個人メールアドレスの流出について
1.日時 (判明)
令和7年1月7日(火曜日) 午後3時頃
2.場所
大井町役場 子育て健康課(大井町保健福祉センター内)
3.内容
大井町子育て健康課から複数人宛に同時に送信したメールにおいて、誤ってメール受信者が他の受信者のメールアドレスを閲覧できる状態で送信し、メールアドレスが送信した方々に流出したことが判明しました。 なお、メール本文には個人情報を含む内容は含まれておらず、現在のところ二次被害の報告は確認されていません。
ア.経緯
令和7年1月7日(火)午前11時30分、子育て健康課事業に参加した町民61人に対し、参加賞贈呈の案内を目的としたメールを一斉送信する際、受信者同士のメールアドレスが見える状態で送信してしまった。
イ.原因
送信先を「Bcc」に入力すべきところ、「To」に入力し当該メールを送信してしまった。
ウ.対応
参加者61人に同日、個別にお詫びと当該メールの削除を依頼する メールを送信した。
エ.再発防止策
・個人情報を含む重要なメールを送信する際の留意事項を周知徹底します。
・個人情報保護と情報セキュリティの重要性を再認識させるため、研修内容を一層充実させるとともに、定期的な教育の徹底を図ります。
関係者の皆さまにはご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。今後このようなことの無いよう、厳重に注意いたします。