タイトルの通り。
面白い話でも無いけれど、同じ興味関心を持つ誰かの好奇心を満たせればいいと思う。下ネタというよりもただの昔話として、誰かに聞いてほしいという気持ちもある。
園庭の遊具であるすべり台の柵(手すり?)に跨がって遊んでいたのがきっかけだった。最初は本当に何の気なしの遊びで、たぶんホウキに跨がって魔女ごっこするくらいのつもりで柵に乗ったんだと思う。足を床から離したところで下腹部に体重がかかり、その刺激が癖になってしまったのである。以来、たびたびそのすべり台で自慰をするようになった。
もちろん当時は自慰などというものは知らなかったし、性的な知識もごく少なかった。むやみに股間をいじってはいけないというのは教えられていたので、他の幼児や先生の目の前ではしないようにしていたと思うけれど、幼稚園でしてはいけないことだとまでは思っていなかった。
自宅でも同じことができないかと思い、手すりを探して、自分のベッドのフッドボードに跨がるようになった。自室で一人遊びに耽るようになったことから、専業主婦で家にいた母親に怪しまれ、兄弟を追い出して一人きりで遊ぶのはよくないと少し叱られた。今になって思えば完全に気付かれていたと思う。兄弟も見ていたはずだが、お互い幼い時のことなので今も覚えているかは分からない。
親に叱られたので、できるだけ親には気付かれないように気を付けるようになったが、家の外では相変わらずだった。
そのうち少し背が伸びて、フッドボードでは高さが足りなくなった。他に跨がれる場所を探した。
まずは机の角。家の学習机で感覚を掴み、教室の机でもするようになった。次に、机と似た高さの角なら使えそうだと思って、家の据え付けのカウンターの角や、学校のトイレの手洗い場の角でもするようになった。
いわゆる角オナなのだが、その手のシチュでよく見る直接擦り付ける形ではなくて、角に両手を乗せ、その親指の付け根の骨の上に陰部を乗せるような姿勢だった。この方法で何度も角に押し付けられた親指の付け根には厚いタコができて、高校生になる頃まで消えることが無かった。
鉄棒も使うようになったが、跨がるのではなくいわゆるつばめの姿勢で手に押し付けていた。なんで跨がる形をやめたのかは忘れたけど、人に見られても目立たないからだったんじゃないかと思う。
跨がりを完全にやめたわけではなく、机の端から伸びるような形にリコーダーを置いて、それに跨がって押し付けることもしていた。クラスメイトの悪ガキ(女子)に見られて「股女」と罵られたことが一回だけあったが、それ以外には特に何も言われなかった。
低学年くらいまでは、性的な理由で興奮していたわけではなく、ただの習慣だった。頭が痒くなったら掻くくらいの感覚で、下腹部が疼いたら自慰をしていた。
幼児自慰について、他に楽しいことが無いと手持ち無沙汰でしてしまうから興味を逸らすのがいいとよく言われている。だが、私の場合は幼稚園の頃からかなりの読書好きで、自慰の他にすることが無い、という感じではなかった。小さい頃はストレスもほぼなかったので、不安を紛らわすためにしていた訳でもないと思う。早いうちに習慣として染み付きすぎてしまったのだろう、としか理由が説明できない。
10歳くらいになってくると、ほんのり性に興味が出てくる。とは言ってもモロ成人向けのコンテンツなんて身の回りに無いので、子供向けアニメの恋愛シーンを見て照れるとか、せいぜい好きな児童書のキャラクターの裸体をぼんやりイメージしたりする程度である。照れた時に陰部の疼きが強くなるような傾向は出てきたが、それもこの時はまだ性欲に直結する欲求ではなくて、照れというある種の緊張状態に反応しているだけだったと思う。たぶん、神経が昂ると性器がむずむずするように、体がそうなってしまっていた。
5年生の頃に、子供向けの性教育の本などで男性の自慰を知ったことで、もしや……?と思うようになる。それからある日、親が持っていた小説(『悪の経典』)を開いてみたらベッドシーンがあり、読んでいるうちに下腹部が疼いてきた。この時に、幼少期からの癖が"自慰"と繋がった。
それでようやく、人が見ている前では自慰をしないようになっていった。人がいないトイレなどではたまに我慢できずにしていたが。
また、家具の角ではなく自分の手で疼きを発散できる可能性に気が付いた。とはいえ、押し付ける形の刺激に慣れすぎてしまっていたので、手で達せるようになるのはしばらく後のことである。角を使わなくなるのは、先述の通り中学校生活の後半くらいになってからだった。
ということで、私の幼児自慰は治らないまま、シームレスに大人の自慰に移行した。何年か前に幼児自慰というものを知り、結構よくあることなんだと知ったが、治らないままだという話はそれほど多くは出てこない(過去のダイアリーに1件あった)。ならば自分が参考に書き残そうと思って、ここに書いてみた。
今ではただ自慰歴が長いだけの健全な成人だけど、精神的な原因で性器に疼きを感じる癖は残ってしまった。高校生・大学生の間は、やらなければいけない宿題の締め切りが近くて焦っている時にむずむずすることが多かった。社会人になり、初めての職場でデスクに座っている時にもむずむずがすごかった。1ヶ月後には収まったので、あれ緊張のせいだったんだな~と思っている。寝付けない夜にとりあえずでやってしまうことも多いが、これはネットでもよく聞く話なのでそこまで気にしていない。治した方がいいとは思っている。
治す必要はないだろ
ホンマやわ。むしろ健全な成長過程の記録としか思えん。
おまえんちの家具、全部まんこのにおいがするな おまえんちの家具、全部まんこのにおいがするな
そりゃ女の住んでる家ならマンコの匂いがして当然。
オナニーだーいすきでゲソ
「ぷにぷにあうあうやさしくなめられて、とても、かんじてしまうのよ くぱくぱにゃんにゃん腰までとろけてね、こころ、ピクピクみだれちゃう」 高濃度に凝縮された語彙がすき間な...
良いものご存知ねおにいさん
創作だろうなあ 女がわざわざこんな事を書くメリットが何もない
ホッテントリ?とかいうのに入れば動画にして金にできるからな、創作ポストもノーメリットではないさ