普通に水に落ちてない可能性もあるし、尺さんの場合皮肉ではなく彼にとっては幸せなことなのかもしれないけども……
前回の初演は単純に煉獄に堕ちると橋から落ちるだけかかってる(橋だけに)と思ってたけど改めて観たら思ってた以上に広樹さん、管さん、朱知くんのことを思い出していて、言われてみればこの終わり方もどこか似ているな…と思った 集大成だ(?)
アフタートークで少し触れていたけれど水明の最後の「尺さんが生き残ったらいけない理由なんてないでしょ!」は朱知くんが頭によぎるくらいわかりやすいオマージュだった気がするし、「目が本当は見えていて」「大切な人が自分の言葉を聞いてくれずに自ら死を選んだ」部分が重なるけど水明は朱知くんと違って後を追わず背負って1人でも生きることを選んでいるのが苦しい
林さんの尺さんは「僕」と「俺」の二面性が強かったけれど小松さんの尺さんは演技自体にあまり差は感じなかった 開き直ってるというか尺蓮慈を思い出す声のトーンと演技というか……見たかった尺さんがちゃんとそのまま大人になってしまった
広瀬さんの少年声好みすぎて良かった!!小松さんの水明より男の子って感じがした
回想シーンずっと抱き締めたくなってた 俺が守る………………
最後の方のシーンの惇太さんの演技が全部良くって〜〜〜〜〜〜いい意味で「怖い」と思ってしまうくらい感情の乗せ方が好きだし、圧倒された
惇太さんにとっても1周目が終わったので次は惇太さんの尺さんの物語をスタートさせてみる気、ありませんか❓
文殺はアンサンブルの方々の演技も合わせて観劇が本当に楽しい!今回は特に衣装や小物がコロコロ変わってたり動きが多くて楽しかったな……音だけでなく視覚的にも楽しい……………でも突然の銃声は結構ビックリしてる人多かったよ
水明が本当に優しくて、良い子で、どうか尺光輝の名前を継いでも尺さんの過去をなぞらずに光の道を進んでほしいと願うばかりで……
確か初演のアドリブパートは林さんがいたので某卍名セリフいじりとセブンイレブンの話をしていた記憶がある