「トレーナー攻略ゲーム…?」2

  • 1前スレ主≠現スレ主25/01/26(日) 14:25:13
  • 2二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:26:24

    乙です
    ん!? ゼファー、それでいいの!?

  • 3二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:27:11

    乙です。そしてありがとう

  • 4二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:28:30

    進展しきってるからこそ変なことしてもバッチこいなマックちゃんと同類かもしれん…

  • 5太陽25/01/26(日) 14:30:29

    スレ立て感謝申し上げます。
    振り返り
    『トレーナー攻略ゲーム』なる箱を開けてしまったルビー。それからトレーナーの頭上に自身への好感度が視えるように。果たしてルビーは朴念仁トレーナーを攻略できるか?
    好感度
    ルビー→ルビトレ 91 ルビトレ→ルビー34

  • 6二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:31:04

    さぁなにをためらうのです。お嬢、お薬をお使いなさい

  • 7太陽25/01/26(日) 14:32:28

    暖かい、風が吹いた。振り向けばそこにいたのは…

    「ゼファーさん。」
    「情熱的な想いが…花風に乗って、聴こえてきたものですから。」

    …どうやら、先程の私の胸の内は彼女にも聞かれていたらしい。共に高め合うライバルとして若干恥ずかしいものもあるが…ミラクルさんにだけ告げて彼女に教えないというのも不義理な話である。

    「…どうやら、煙嵐に迷っていらっしゃるようですね。」

    ぎゅ、と瓶を握る手に力がこもる。

    「…はい。この薬を…ある方から渡されたのですが。」

    ゴールドシップさんの事は伏せておく。少なくとも、私が想いに素直になることができたのは彼女のおかげだ。恩人を仮にも売るような真似はできない。

    「惚れ薬、ですか。」
    「…お察しの通り、私は彼に…トレーナーさんに想いを寄せております。しかし、彼から私への印象は…とても良いものとは言えず。」
    「それでこれを…」

    …これを使おうか、揺れている自分に驚いている。かつての私であればこんなもの、行動の選択肢の一つにも入らなかったであろうに。恋は人を変える、というがこれほどか。

    「なるほど…それも一つの手、やもしれませんね。 」
    「…っ!」

    返ってきたのは、思いの外肯定の意見。

  • 8二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:36:31

    そうだ、最後に必要なのは結果だ
    過程が大事なんていうのは、敗者の戯言だ
    過程よりも家庭が大事だろう、ルビー

  • 9二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:37:37

    もう後には引けないねぇ~(タキオン風)

  • 10太陽25/01/26(日) 14:40:48

    「理由を、お聞きしても?」

    「簡単な話です。風任せに歩むだけでは手に入らないものであれば…たとえ流れに逆らっても掴み取れば良い…それだけのこと…です。」


    意外、としか言いようがない。彼女がこう言った意見を出してくるのは。もっと、諭されるものだと思っていた。


    「しかし、それでは倫理的に」

    「あなじが吹くのであれば、倫理観など二の次においてしまえばよいのです。」

    「それでも、」


    …私は、使おうという選択肢を持っていたはず。…それなのに何故、ゼファーさんの言葉に抵抗を…?


    dice1d4=3 (3)


    1:…貴女は、誰ですか?(ルート解放)

    2:「…そうして風に抗うのは…きっと本心で使いたくないから、ではありませんか?」

    3:……ああ、そうだ。使ってしまおう。

    4:私は、やはり彼の心は弄びたくない…ッ!

  • 11二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:41:36

    トレーナーはおしまい!

  • 12二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:41:40

    よし、いけっ!

  • 13二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:42:16

    お嬢腹をくくってしまったか

  • 14二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:42:24

    ところでゼファーと凱風との相性は如何程で

  • 15二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:43:33

    もういいんだ、お嬢。楽になろう

  • 16太陽25/01/26(日) 14:47:00

    ああ、そうだ。使ってしまおう。

    手段は選ばないと、決めたばかりではないか。彼女はただ、背を押してくれただけ。


    「…そう、ですね。その通りと…思います。」


    虚ろに瓶を見つめる。これを使えば、私がずっと求めていたものが手に入るのだ。いとも容易く、軽々に。

    これまで積み上げたものを無視して――――…。


    その後のことはあまり覚えていない。気がついたら、午後の授業が終わっていた。


    dice1d4=4 (4)


    1:トレーナーさんのところへ向かおう。

    2:まずは、トレーニングだ。それから…

    3:「お嬢、なんか変だよ」

    4:「ルビー、迎えに来たよ」

  • 17二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:48:29

    鴨が葱を背負って来る!!!

  • 18二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:48:39

    トレーナーが自分から来たということは……
    もう逃げられないゾ

  • 19太陽25/01/26(日) 14:52:40

    「ルビー、迎えに来たよ。」


    聞き慣れた声が聞こえてはっとする。思わず咄嗟に瓶を机の中に隠してしまった。


    「トレーナーさん、何故ここに?」

    「ケイエスミラクルが、お昼休みが終わってからルビーの様子が変だって教えてくれたんだ。今朝方、疲労感があるって言ってたし、様子を見にね。」


    成程、ミラクルさんが。これは…鴨が葱を背負って来た、と言うべきか。来ないでほしかったと言うべきか…。

    …そう思いつつ、彼の頭上の数値を見ると dice1d3=2 (2)


    「…え?」


    1:数値が上がっている…?(34+ dice1d20=11 (11) )

    2:数値が?下がっている…(34- dice1d5=4 (4) )

    3:別の数値がもう一つ出ている…?( dice1d100=41 (41) )

  • 20二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:53:27

    あっかーん!?

  • 21二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:56:07

    もうつかわざるをえない

  • 22二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 14:56:13

    トレーナーが信頼関係を強めたいと思っているってこと?

  • 23太陽25/01/26(日) 14:58:31

    「30…?いったい、どうして」

    「ルビー?」好感度34→30


    4、確かに4。数値が減少している。お昼から今まで私は彼と会話の一つもしていないはずだ。一体どうして?

    少し、呼吸が浅くなる。動悸が激しくなる。一体、一体なんで…。


    「…ねえ、ルビー。」


    トレーナーさんが近寄ってくる。そうだ、もういっそ、ここで飲ませてしまえば…!


    「 dice1d4=1 (1)


    1:どうして俺には相談してくれないんだ?

    2:さっき、何を隠したんだ?

    3:…実は、dice1d3=1 (1) (1:アグネスタキオン 2:マンハッタンカフェ 3:トランセンド )から聞いたんだけど…(ルート解放)

    4:…ルビー?ルビーっ…!

  • 24二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:01:09

    あー……そうよね

  • 25二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:03:33

    接触がないせいで連鎖的に自分を追い詰めてしまったのかルビトレ

  • 26二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:04:08

    このあと次第でだだ下がりもあり得るので言葉を使え!

  • 27二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:05:06

    まあ……そりゃそうだよなとなる ひとえにルビーが素直じゃないからだが

  • 28二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:05:48

    致命的な口下手もあって異性として意識云々以前の問題じゃったかぁ

  • 29太陽25/01/26(日) 15:06:48

    「どうして、俺には相談してくれないんだ?」

    「――――へ。」


    間の抜けた声が出る。先程まで焦りと熱でグチャ混ぜになっていた思考がだんだんとクリアになっていくのを感じる。彼は今、なんて言っていた?…相談…相談?


    「お昼休み、声はかけられなかったけど…ミラクルやメジロマックイーンに何か相談をしていたよな。」

    「確かに、歳の近い友人の方が相談しやすいのかもしれないけど…俺だって一応、格好はつかないかもしれないけど君の担当トレーナーなんだ。」

    「少しは、頼ってほしい。」


    それとも、やっぱり消去法で選んだトレーナーじゃあ頼りないかな。そう続けるトレーナーさんの、仰る意味がわからない。私が、彼を頼っていない?…そんな馬鹿な、私は、他の誰よりも彼を…いや。確かに。

    明確に頼ったことなど、無かったかもしれない。それどころか、彼の好意を今後は不要、私には構わないと切り捨ててきた。当然、当時は一族の誇りにかけて責務を果たさねばと躍起になっていた事はある。が、今頃になって気づく。

    私は、恋心(かんじょう)と行動が一致していない。


    「…トレーナーさん… dice1d4=2 (2)


    1:申し訳…ございません。(好感度+ dice1d5=4 (4) )

    2:…大事な、大事な話があります。

    3:貴方にだけは…相談できなかったのです。

    4:私たちはお互い、誤解しあっているようです。

  • 30二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:06:52

    (もしかしたらダイイチルビーはトレーナーのことを頼りないと思っているのかもしれない)

  • 31二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:08:56

    えんだー いやー

  • 32二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:09:56

    >>31

    このままだと別れかねないのでその使い方は正しい

  • 33二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:09:59

    (もしかすると、ダイイチルビーはいよいよトレーナーを変えるつもりなのかもしれない…)()

  • 34二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:10:20

    ああ…これは解雇ですねぇ…

  • 35二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:10:40

    かわいそうなルビー……
    ひとえにてめぇの言葉が足りないせいだが……

  • 36二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:13:27

    クライマックスが近づいてきたな、けっぱれお嬢

  • 37二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:14:24

    頼むから幸せにおなり

  • 38太陽25/01/26(日) 15:16:09

    「…大事な話?」


    …そうだ。今度こそ…今度こそ素直に伝えなければならない。正しく、真っすぐに。


    「…私は貴方を頼りなく思ったことはございません。」

    「確かに、分かりやすく頼るようなことはなかったかもしれません、が…それはあくまで、貴方に迷惑をかけられない…もしくは、頼るまでもなく貴方は意図を汲んでくれると…そう、思っていた故のことです。」

    「華麗なる一族、ダイイチルビーがここに宣言します。」


    「貴方は、私が誰よりも信頼し、この脚を預けることのできる、立派なトレーナーであると。」


    これで、全ての誤解が解けたとは思わない。この言葉ですらもはや、曲解されてしまうやもしれない。それもやむなし、今までの私の行いが返ってきただけのことだ。

    …しかし、このままではもしかすると

    トレーナーさんはこの先、担当ウマ娘を変えるつもりなのかもしれない。


    「…ルビー…。 dice1d4=3 (3)


    1:そっか…そっかぁ…!よかったあ…!(好感度+ dice1d10=4 (4) )

    2:…俺も悪かった、ごめん……!( 好感度+ dice1d5=2 (2) )

    3:そこまで言われると、ちょっと恥ずかしいな…?(好感度+ dice1d20=20 (20) )

    4:(もしかするとダイイチルビーは俺のことが好きなのかも知れない)(好感度+ dice1d50=40 (40) )

  • 39二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:16:55

    よし! ナイスコミュニケーションだ!

  • 40二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:17:21

    もう一押し!

  • 41二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:17:39

    50!だけど4引けなかったのは惜しいな

  • 42二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:18:32

    流れはよい、ここでやはり駄目押しにお薬投入だな!

  • 43二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:18:36

    考える限り現実的な選択肢、理想的なダイス値
    三女神は言っている ここで散る定めではないと

  • 44太陽25/01/26(日) 15:21:01

    「そこまで言われると、ちょっと恥ずかしいな…?ははっ」好感度30→50

    「トレーナー、さん…っ」


    よかった。ほんとうに、よかった…ただ、誤解が解けただけかもしれない。それでも、これは大きな前進だ。ここからまた、始めていけばいいのだ。


    「何を、恥じることがあるのですか。今の私があるのは、貴方が居てこそ…」

    「ちょちょちょ、ルビーっ!今ここでそれ以上は…!」

    「…はい?」


    dice1d4=1 (1)

    1:「ふふ…追い風などなくとも飛べましたね。」

    2:「ひゅーひゅー、熱いじゃんかルビーちゃんよォ〜」

    3:「お嬢のラヴュでか!!え?これ告り大会?」

    4:「はは…ルビーはすごいなあ、みんなの前で…」

  • 45二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:22:43

    そうだった、授業の後の教室だったなここ!

  • 46二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:23:16

    問題ない! 一気に既成事実化してしまえ!

  • 47二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:23:32

    全員でもいんじゃなーい?
    家名的にも性格的にも証人は多いほうがいい

  • 48二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:24:54

    公開告白の方が逃げ道ないからな

    この状態のルビーもはや敵なし

  • 49二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:27:27

    外堀?一気に埋め立てて平地にしてしまえお嬢!

  • 50太陽25/01/26(日) 15:27:35

    ※ルビーには非公開情報

    好感度

    ゼファトレ→ゼファー dice1d100=89 (89)

    ゼファー→ゼファトレ dice1d100=13 (13)


    「ふふ…追い風などなくとも、飛べましたね。」


    ゼファーさん。何故ここに…いや、そもそも…ここはどこだ?


    「…あ、ああ…っ」


    周囲の目がこちらに向いているのを感じる。というか、向いている。教室じゅうから、外からすらも、私とトレーナーさんに視線が向いている。当然である。ここは…教室のど真ん中なのだから。


    「〜〜〜〜〜〜っ…!」

    「わ!お嬢顔真っ赤!!エグきゃわすぎるー!」

    「ほんとだね。まるで紅玉(ルビー)みたいだ。」


    完全に失念していた。やはり今日の私は疲れている…!


    「トレーナーさん、トラックへ向かいましょう。」

    「え?あ、うん…」


    これが照れ隠し、というのか。彼の手を引いて足早にその場を立ち去る。


    dice1d4=3 (3)

    1:薬は置いていってしまう。「あれ?なんだろうこの薬」

    2:薬は念の為ポケットに…。

    3:薬は行きがけにたづなさんに渡そう。

    4:薬はゴミ箱に捨てておこう。

  • 51二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:28:49

    たづなさん?!まあ多分使うことはないとは思うけど…

  • 52二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:28:49

    お嬢のいくじなし

  • 53二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:29:22

    クスリなんていらんかったんや

  • 54二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:29:44

    玉条を胸に

    すきかも
    どうせまとめ動画とツイッタラーにパクられるだろうけど

  • 55二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:29:57

    ゼファーは自覚がないのか、興味がないのか……

  • 56二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 15:30:05

    今度こそおめでとうダイイチルビー

スレッドは1/27 03:30頃に落ちます

オススメ

レス投稿

1.アンカーはレス番号をクリックで自動入力できます。
2.誹謗中傷・暴言・煽り・スレッドと無関係な投稿は削除・規制対象です。
 他サイト・特定個人への中傷・暴言は禁止です。
※規約違反は各レスの『報告』からお知らせください。削除依頼は『お問い合わせ』からお願いします。
3.二次創作画像は、作者本人でない場合は必ずURLで貼ってください。サムネとリンク先が表示されます。
4.巻き添え規制を受けている方や荒らしを反省した方はお問い合わせから連絡をください。