さいたま市在住のクルド人の小6女子児童(不法滞在)の学籍を消除した教育委員会が謝罪に追い込まれたが、犯罪者を公立学校に入れないのは良心であり、そもそも『教育を受ける権力』(憲法第26条)は社会権だから国民と、国民の合意により合法に在留する人だけが対象。ふざけるなよ!極左文科省!
実はこの問題は日本だけの話ではない。
憲法や法律で定めがないのに、政治家や官僚が超法規的に、
犯罪者である不法移民を留め置くためのあらゆる措置をしたのはバイデン政権下のアメリカも同じだった。
自国民が貧困でホームレスをしているのに、不法移民だけホテル暮らしをさせたりな!!
イラク戦争やアフガニスタン戦争で障害者になって就労できずホームレスをしているアメリカ人を横目に五体満足な不法移民だけが税金でホテル暮らしをする。
これも全て「不法移民のための超法規的措置」なわけだ。
トランプ政権が先日、撤廃を約束した「悪業」じゃ。
今回、不法移民の子どもを「公立学校に通わせろ」と教育委員会に命令した文科省。
しかし、その命令の法的根拠は存在しない。
平成24年7月5日局長通達で、
『外国人の子どもについても、住民基本台帳等の情報に基づいて学齢簿に準じるものを作成する』
と定め、その住民票が犯罪により作成されたものでも、なんでもよく、とにかく住民票さえあれば良いという「犯罪と親和性がある」通達をしている。
犯罪者のためにある公立学校!
これだから、現在の富裕層が「公立」を嫌がって子どもを私学に入れているわけじゃ。
子どもになんて説明するんだ?
『法律違反をしてゴネた方が得ですよ』という実像を児童に教育しとることになってることに気づかんのか!
確かにな、子どもに罪がないといえば無いかもしれん。親が悪さをして、その巻き添えを食っているだけだよな。
歴史的には、20世紀初頭にアメリカのサンフランシスコでは、合法に移民した日本人児童が公立学校に通うことを禁止する市条例が可決され、外交問題になったことがある。
だがな、埼玉県の事例は人種問題や政治問題ではなく、「法律を守るか否か」という問題なんじゃ。
法秩序とは、そうした個別的な事情ではなく、社会全体をみなければならん。
「お腹すいて貧しいから食べ物を窃盗しても許される」という価値基準はな、
近代国家成立以前の思考なんじゃ。
そもそも、このクルド人の子どもの不法滞在と日本の学校教育を認めたら、もうクルド人の言語や文化を前提にした教育を受けられず、元に戻れなくなるわけだ。
じゃあ、この12才の女の子が80才になるまで日本で面倒をみるのかといったら、そんなコンセンサスはないわけだ。
法律に基づいた行政をやるというのはな、「承諾」があるからだ。
有権者が議会に代表を送るのは、法律の制定や予算可決に「承諾」を与えるためだ。
「統治とは、統治される側の承諾による」
近代国家では当たり前のこの理屈を唱えたジョン・ロックの「統治二論」は当たり前なくらいに有名だよな。
昨今の移民政策でなにより問題なのは、正当な法手続きを済ませた移民というより、
有権者の承諾を得ていない不法移民の扱い方なんだ。
文科省の「不法移民も公立学校に通わせて税金を投入しろ」という指令に、有権者の承諾はあるのか?
あるわけないよな!
お前の金でやれよ! って話だよな。
理性ではなく情緒で決めるのは、まともな国家ではないぞ!
クルド人の子どもが可哀想だろ!と言われたならば、確かに可哀想だろう。
しかし、その可哀想な原因を作っているのは日本政府ではない。その子の親じゃ!
世の中にはな、コカインや覚醒剤中毒のカス妊婦から生まれた「クラックベイビー」という生まれながら中毒患者という強烈に可哀想な子どもたちもおる。
でも誰が悪いのかといえば、親なんじゃ!親!
その責任を社会に転嫁しても何の解決にもならんぞ!
不法移民の公的受益権を一切認めるな!
文科省の馬鹿役人どもよ!!
お前らがしていることは、野良猫に餌付けしてる近所の迷惑おばさんと同じ無責任だ!無責任なことをするな!
写真は、千葉県アンデルセン公園内にある子ども美術館前とワシじゃ!ワシは子どもが大好きだからこそ、子どもの将来にとって1番大切なのは、「その子の故郷の土地で暮らすこと」だと固く信じている!
ワシの書いた「われ、正気か!」という本は移民問題を掘り下げて誰にでもわかるように解説している。読んでみてな!
amzn.to/4guaaDw
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