「こっちが選べない状態で不快なものを常に流され続け、ステルスでテロ攻撃を受けているみたい」
こう憤りをあらわにするのは、中学1年生と小学4年生の男子2人を子に持つ母親。彼女が不快感を抱いているのが、ネットで表示される性的描写がある広告、いわゆる“エロ広告”だ。
母親が見たというとあるゲームの攻略ページ。広告のブロック機能をつけていなかった画面には胸が大きく強調された女性キャラのイラストが…
「ゲームの攻略サイトにはカラーのものがすごく多くて目につく。ゲームの対象年齢には子どもが入っているため『もうちょっとどうにかならないか』というのが正直なところ」(2人の息子の母親)