反AI、1年半経っても文化庁の資料が読めない
2025年1月23日、神奈川県警が、「女性キャラクターの卑猥な画像を複製したポスターを無断で販売するなどした著作権法違反の疑い」で2名を書類送検したと発表。
画像は生成AIを用いて作ったらしく、記事は「生成AIで」という部分を強調している。
これを知った反AIが、「生成AIは違法だった」としてはしゃぐ。
しかし、そもそも「AIを通せば何でも合法」と考えているのは皮肉にも反AIだけで、文化庁は1年半以上前から「過程によらず、最終生成物に違法性があれば違法」と言っている。違法性があるのは二次創作そのものであって、AIの使用ではない。だから「AIを使うと違法だが、手描きのエロ同人ならセーフ」という事もない。合法なのは機械学習だけである。これは一度も変わった事はない。
反AIがスタート地点に立てる日は来るのだろうか?


コメント
3もはやこれ、資料を読めないんじゃなくて「読みたくない」んだろ…
醜悪ですねえ。自分から無知を晒してる辺り。あの界隈は自分で自分の首絞めてるんだから何とも。
生成AIを攻撃するならやりようなんていくらでもあって、それこそ今回の警察やメディアみたいに、手描きの時は黙り、生成AIのときだけ逮捕したり大騒ぎしたりすれば簡単に世間をミスリードできるのに、明らかな虚偽を口走るから、嘘じゃんバカじゃんで無視されるんですよね。
嫌いなのは単に宗教の問題だからいいんだけど、やるなら賢く立ち回って欲しい