お笑いコンビ、サンドウィッチマン伊達みきお(50)富澤たけし(50)が25日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)に生出演。芸能界を引退した中居正広氏(52)がパーソナリティーを務めていた同局系「中居正広ON&ON AIR」の終了について言及した。
伊達は「ちょっと悲しいニュースもありますよ。『ON&ON AIR』が終わりましたね。やっと気付いたわけですよ。面白くなかったって。面白くなかったから終わるんだよ」とボケを交えて切り出すと、富澤は「面白くなかったから終わったんじゃねーんだよ」とすかさずツッコミを入れた。
伊達は続けて「やっと気付いた。何十年もやってってて、ニッポン放送やっと気付いた」と繰り返すと、富澤は「そういう理由で終わったんじゃねーんだよ」と再びツッコミを入れた。
伊達が「ヘビーリスナーでしたけど、面白くなかった。僕らのラジオショー・サタデーを酷評してた人が先に終わるんですよ」と言うと、富澤は「やっちゃったからだよ。やらかしたんだよ」と語った。
さらに伊達が「『また来週~』って終わった」と言うと、富澤は「来週はなかったっていうね。しょうがない。悲しい」と補足した。
伊達は同番組で普段から中居氏の冠ラジオをイジっていた。昨年2月3日の放送では翌日4日に放送されたフジテレビ系「だれかtoなかい」の収録の一部に言及。お互いニッポン放送の番組を持つ立場として、ラジオの話題があったことを明かした。中居氏からラジオが面白くないと指摘されたと打ち明けた伊達は「中居さんのラジオをradiko(ラジコ)で聴いてるからさ。別にたいしたことしゃべってない(笑い)。はっきり言って。ファンはもちろん、僕らもお世話になってますよ。ただ、俺らのラジオが面白くないと言うほど、自分の番組も面白くないですよっていうのを言わないとね」と主張していた。