阪神・原口怒りの抗議に元同僚の糸井嘉男氏も同情「気の毒やな」ルールも引用して説明 ファン「納得です」

 9回、球審に詰め寄る原口(撮影・立川洋一郎)
 9回、球審に詰め寄る原口(94)=撮影・立川洋一郎
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 阪神OBの糸井嘉男氏が14日、Xを更新。阪神・原口が中日・マルティネスの投球に抗議したことに関連し、ハッシュタグ付きで「気の毒やな」とつづった。

 原口は2点を追う九回1死、代打で登場。カウント1-1からの3球目、原口はまだ構えが不十分の様子だったが、マルティネスは構わずに投球。有隅球審はストライクと判定した。その後、原口は三振に倒れた。

 糸井氏はルールを引用し、「野球規則6・02…投手の反則行為 a(5)投手が反則投球をした場合。【原注】クイックピッチは反則投球である。打者が打席内でまだ十分な構えをしていないときに投球された場合には、審判員は、その投球をクイックピッチと判定する。塁に走者がいればボークとなり、いなければボールである。クイックピッチは危険なので許してはならない」と投稿した。

 マルティネスに対しては以前も阪神・森下が速いテンポに対応できず三振。ネットで物議を醸していたが、また阪神戦で話題となった。

 試合後、原口は「そういうのは野球の中であることだから。本当に勝ちたかったんで」と語るにとどめたが、糸井氏のフォロワーは「そうなんだ」「改善必要ですよね」「ぐっちが珍しく激しい抗議をしてたもんね可哀想。。。」「今日のは酷すぎましたね」「糸井さんが言うなら納得です」などのコメントが寄せられている。

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