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ミッチーさん、こんにちは!

先日は楽しいお誕生日イベントありがとうございました!

 

吉村龍太さんと何かモメていると噂になっています。

私は、ミッチー&Theファンタスティックスが大好きでした。2010年からベイベーになって14年、毎年たくさんのコンサートを本当に楽しみにしていました。震災の後も、コロナ禍も、仕事がうまくいかない時も、いつだってミッチーさんの音楽に助けられてきました。ミッチーさんの音楽が本当に心の支えでした。行けるツアーには全部行き、コロナ禍以降はほぼ全通でした。

でももう、私が大好きだったミッチー&Theファンタスティックスはないんですね…。

本当に本当に残念ですけれど、今のファンタスティックスではなくなってしまうのなら、私はもう行かなくなると思います。ミッチーさんのワンマンショーは、ミッチー&Theファンタスティックスの総合芸術として、他に代えられない唯一無二の空間として、成立していたからです。誰が欠けてもダメだし、誰かが簡単に代わりになるものでもなかったと思います。バンマスだけではなく、ファンタスティックス全員が、ミッチーさんを全力で輝かせる力だったはずです。

エンターテイメントはあくまでも非日常であり、そこに「現実感」を感じさせてしまってはもはやエンターテイメントではありません。

 

ベイベーの中でも、噂に左右された分裂が起きています。ミッチーさんがそんなことをするわけがないと盲信的に信じる者、ファンタスティックスを味方する者、自作自演だと揶揄する者、尾ヒレをつけて面白がる者、不安にかられてむやみに情報を漁る者…。

きっとメンバーの皆さんの中にも色々な思いや疑心暗鬼が生まれていることでしょう。そういう背景がエンターテイメントの空間や表現に影響しないと思ったら大間違いです。

 

人間というのはつくづく弱い生き物だと感じます。

信頼関係を作っていくのは相当な時間がかかっていたはずなのに、壊れる時はこんなに一瞬だなんて。

ミッチーとベイベー、ベイベーとファンタスティックス、ベイベー同士、これまでずっと仲の良かった素晴らしい秩序を乱して破壊したのは一体誰だったんでしょうね。ミッチーさん自身でないことを祈るばかりですが、きっとご自身が一番わかっていらっしゃるのではないでしょうか。ミッチーさんが見たかった景色、作りたかった空間は、これで本当にあっていますか?

 

ミッチーさんはご結婚された時にファンに対して「去る者追わず」だとおっしゃいました。私はその時に「『去る者追わず』は、相手の為ではなく、自分のプライドを守るためだけの美しくない言葉だ」とお伝えしました。今回も私1人がいなくなったところで何の痛みもないし、残ってくれるベイベーの方が多いでしょうから、特に追われないんだと思うと少し寂しい気がします。

 

ただ、私がいなくなることは実際本当に大した問題ではありませんが、バンマスを始めとした仲間を失うことは、ミッチーさんにとって致命的に大きな損失だったとわかる時が必ず来ます。そちらは絶対に追われた方がいいと思います。例え今更やりづらくても、例えみっともない姿を見せることになってもです。その先に手に入れられるものの大切さ、かけがえのなさを、ミッチーさんならわかっているはずです。ここで選択を誤ったら、ミッチーさんは本当に大切なものを永久に失ってしまう、私はそれが悲しくて仕方がないのです。

 

エンターテインメントを追求し、ベイベーを楽しませることを最大限に考え続けてきたミッチーさんが、つまらない私情をそこに持ち込むような低いプロ意識で仕事をされているとは、私にはやっぱり、どうしても思えないのです。

 

どうか、選択を誤らないで下さい。

いつかまた、元のミッチー&Theファンタスティックスの舞台が見れる日が戻ることを信じています。

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