夏のおつまみの代表といえば、なんといっても枝豆でしょう。クセがなくつまみやすい枝豆は夏の晩酌には欠かせませんよね。枝豆は未成熟の大豆ですから栄養価も高く、それもまたうれしいところです。
しかし茹でるのがちょいと面倒です。お湯が沸くまで時間がかかりますし、茹で加減の見極めもしなくてはなりません。そこで今回は茹でるのではなく、焼いてみました。魚焼きグリルに入れてさやに焦げ目がつくまで焼く、それだけです。そら豆のさやごと焼きの枝豆版ですね。実は私、香ばしくて風味も豊かな気がして、茹でたものよりこっちの方が好きです。
レシピは以下の通りです。①枝豆を少量の水でさっともみ洗いする。②ザルにあげて水気を切る。③魚焼きグリルの網にアルミホイルを敷いて枝豆を並べる。④火をつけて、片面に強めに焼き目がつくまで焼く。⑤器に盛って、塩をまぶして完成。片面に焼き目が付いたらオーケー、ひっくり返す必要はありません。トースターやフライパンでもできますが、火力の強い魚焼きグリルがベストです。