私が初めてアボカドを食べたのは、今から40年ぐらい前でしょうか。植物なのにマグロのトロのような食感に驚いたものです。そしてすぐに好きになりました。しょうゆやわさびといった日本料理の食材とも相性が良く、どんどんわれわれの日常に入り込んでスーパーでお安く手に入るのはまことにうれしいことです。
今回はそのアボカドを、ネギやその他の材料を加えてディップのようにしました。熟したアボカドは柔らかいので潰しやすく簡単にペースト状になります。まずは、トーストにのせておつまみにしましょう。
レシピは以下の通りです。①熟したアボカドを半分に切って種を取り皮を剥く。②アボカドを適当な大きさにカットしてから、スプーンなどでつぶす。③小口切りにした青ネギ、みじん切りの大葉、塩、レモン果汁、オリーブオイルを加えてよく混ぜる。④食パンをトーストして、食べやすい大きさにカット。⑤アボカドペーストをのせて完成。
レモン汁はアボカドの変色止めです。食パンは細長く3~4片にカットすると食べやすいです。大葉の代わりにバジルやパセリなどでもOK。