ラズウェル細木の家呑みレシピ

晩酌のスターターとして食欲の秋にピッタリな一品「カニカママヨ」 合わせるアルコールはタカラ「焼酎ハイボール」

カニカママヨ&タカラ焼酎ハイボール
カニカママヨ&タカラ焼酎ハイボール

中華料理のメニューで、「エビのマヨネーズあえ」、略して「エビマヨ」というのがあります。よく知られたポピュラーな料理ですが、実は日本で生まれた新しい中華料理だそうです。一説によると考案者はかつて大人気だった広東料理の達人、周富徳氏であるとか。よっぽどマヨネーズがお好きだったんでしょうか。

そんなエビマヨですが、ネットなどに載っているレシピを見ると、エビを下処理したり、衣をつけて揚げたりと、けっこう面倒です。それにエビはお高かったりもしますしね。そこで今回はお安く手に入りやすいカニカマを使った「カニカママヨ」にアレンジしてみました。揚げる必要もなく実にお手軽です。

レシピは以下の通り。①マヨネーズ、トマトケチャップ、みりんまたは砂糖を混ぜて、マヨ(マヨネーズ)ソースを作る。②カニカマの表面に小麦粉をまぶす。③フライパンに油を熱し、カニカマを入れて軽く焦げ目がつくぐらいに焼く。④火を止めてから、マヨソースをかけてあえる。⑤器に盛って完成!

マヨネーズは加熱し続けると分離しやすいので、必ず火を止めてからマヨソースを入れてください。カニカマ以外に、ウインナーソーセージ、シューマイ(特にエビシューマイがおすすめ)でもおいしくできます。ウインナーやシューマイは粉をまぶす必要はありません。

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