夏の麺類といえば、冷やし中華とソーメンがツートップでありましょう。中でもソーメンは手軽なこともあって食卓での登場回数も多いことと思います。しかし、それゆえなのか、多く茹で過ぎて余ってしまうなどの声もよく聞かれます。
でもそんなとき、ソーメンも手を加えるとお酒の立派なつまみになります。今回は茹で余ったソーメンを使って韓国料理のチヂミ風にアレンジしてみました。これが実に美味しくて、余ったときだけじゃなく、わざわざこれを作るためにソーメンを茹でてもいいぐらいです。
レシピは以下の通りです。1.余ったソーメンをボウルに入れる。分量の目安は4分の1束程度。2.キッチンバサミなどで、ソーメンを短くカット。3.1センチ幅に切ったニラ、小口切りの青ネギ、紅しょうがを入れてよく混ぜる。4.片栗粉大さじ2を加えて、さらに混ぜる。5.フライパンにゴマ油をやや多めに熱する。6.ソーメンを入れて、丸く薄く広げる。7.5分ぐらいじっくり焼いたら、ひっくり返してさらに5分焼く。8.取り出して、食べやすい大きさにカット。9.器に盛って、ポン酢醤油、ウスターソースを添えて完成。
そうそう焦げませんので、表面がカリッとするまでじっくり焼いてください。具材はあくまで一例で、他にミョウガ、ハム、ツナ、キムチなど火の通りやすいお好みのものを入れてください。ただし、多すぎるとまとまりにくくなります。添える調味料は、他に、マヨネーズ、ケチャップ、ペッパーソースなども。