ラズウェル細木の家呑みレシピ

「セパレートにら玉」 卵黄をまとったにらは格別のおいしさ 合わせるお酒はタカラ「焼酎ハイボール<レモン>」

それではさっそくいただきましょう。合わせるお酒は、タカラ「焼酎ハイボール」<レモン>です。

まずは、卵黄を箸でつついて破ります。トロリと流れ出た卵黄に食欲を刺激されて、もうたまりません。にらをつまんで卵黄をからめて口に運びます。卵黄をまとったにらのおいしさは格別で、通常のにら玉では味わえない濃厚な風味に思わずうっとりします。そしたら焼酎ハイボールをひと口。キリッとした焼酎とレモンの香りがよくマッチしてにら玉と好相性です。合間に下に敷いた卵白をチビチビつまめばいい箸休めになります。

見た目のインパクトとも相まって、一度お味を知ったらまた作りたくなりますよ。それにしても卵黄って魔法のソースですね。今宵も良い晩酌を~。

■ラズウェル細木(らずうぇる・ほそき) 漫画家。1956年生まれ、山形県出身。83年、デビュー。代表作に『酒のほそ道』(日本文芸社「週刊漫画ゴラク」)ほか多数。2010年、山形県米沢市観光大使に就任。マンガ「酒のほそ道」52巻(日本文芸社)が発売中。

タカラ「焼酎ハイボール」

昭和20年代後半の東京下町、大衆酒場で生まれた焼酎ハイボールの味わいを追求した辛口チューハイ。アルコール分7%の飲みごたえ、糖質ゼロ・プリン体ゼロや甘味料ゼロといった特長もうれしい。※お酒は20歳を過ぎてから。

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