高知大学の男性教員が、部下の教員に対し人格を否定する言動を繰り返すなどのパワハラをしたとして、停職5日の懲戒処分を受けたことが分かりました。
処分を受けたのは、高知大学の50代男性教員です。高知大学によりますと、男性教員は2019年から2023年にかけて同じ部署の部下の教員に対し、本人と家族の人格を否定する言動を繰り返したということです。
また、その教員を悪く印象付けるようなメールを他大学の関係者に送ったといいます。
さらに、説明なく論文の共著者を変更し、研究者としての人格を傷つけたということです。
高知大学はこれらの行為がハラスメント行為に当たるとし、この男性教員を停職5日の懲戒処分としました。高知大学は、再発の防止に努めるとしています。











