渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

チューンナップ 〜ヤマハ2ストビーノ〜

2025年01月24日 | open
 


ヴェルデの整備完了後に自分
の2ストビーノのチューンナッ
プに入った。
今回は電装イグニッション系
をいじる。
軽作業でパーツを作って。
極細ワイヤー網パイプでスペ
シャルケーブルを適正長さ
け包み、熱収縮チューブ
で固
定してアーシングを取
る。
スペシャルケーブルはベース
のイグニッションコイルケー
ブルと特殊金属で接続して、
これも熱収縮チューブで絶縁。
抵抗値から長さ指定あり。
プラグはこれもスペシャルプ
ラグでU字電極が無いタイプ。
強烈な火花が出る。
 
パーツ製作装着後、試走。
確実に中低速トルクもピーク
パワーも出ている。
出だしも元気だが、最高速は
5km/h伸びた。
これはいける。
 
スペシャルケーブルとプラグ
を装着する前の標準プラグ。
私が2ストを走らせるとこう
なる。250レプリカでもこん
な感じだ。
だが、偉くも何ともない。
2スト乗りにとってはごく当
たり前の事だ。車を走らせる
乗り方をする。極めて当たり
前。走らせられないとまるで
話にならない。乗り人として
スタートラインにさえつけな
い。


スクーターのプラグ熱価は
7番。レプリカ250は9番。




私は被らせない。


全く同じバイクの同じセッ
ティング、ジェッティン
グ、駆動系も全て同じ時
に、被らせま
でエン
スト、エンコ→2度

キューとか、ほんとに

味がわからない。
多分、というか確実に本当
にバカ
右手なのだろう。
2スト被らせて走行不能。
よくある話だ。
そうした人を多く見て来
た。

解っている。
自分に厳しくない人が2
ストに乗るとそうなる。


 
 

 
 
 
 
 
 

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