ヘーゲル『歴史哲学 上』岩波文庫1971p.147 「ドイツ語の歴史(Geschichte)という言葉は、客観的な面と主観的な面とを統一していてres gestae〔出来事、事件、なされた-もの[譯者補]〕を意味するとともに、historia rerum gestarum〔出来事または事件の記録、なされた-ものの記録〕をも意味する。」
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ヘーゲル『歴史哲学 上』岩波文庫1971p.147 「ドイツ語の歴史(Geschichte)という言葉は、客観的な面と主観的な面とを統一していてres gestae〔出来事、事件、なされた-もの[譯者補]〕を意味するとともに、historia rerum gestarum〔出来事または事件の記録、なされた-ものの記録〕をも意味する。」
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x.com/livresque2/sta… 有名な文だが、ドイツ語版原文archive.org/details/g-w-f-…でラテン語部分はgestae(動詞gerō,-ereの完了受動分詞gestusの女性複數主格・呼格/女性單數屬格・與格)でなくgestas(女性複數對格)、historiaでなくhistoriam(單數對格)。邦譯や引用が軒竝み原文と違ふのはナゼ?
posted at 21:33:53
x.com/livresque2/sta… 岩波文庫の武市健人譯『歴史哲学 上』1971p.147は、長谷川宏譯『歴史哲学講義(上)』1994p.108に相當するが、共にグロックナー版books.google.co.jp/books?id=UhrXA…が底本なのに(crd.ndl.go.jp/reference/entr…)、やはり原文historiam rerum gestarumがなぜかhistoria rerum gestarumに。
posted at 23:06:27