『三つ子の魂 百まで!』
この言葉には、賛否両論ありますが、幼少期の体験、経験、環境がその後の人生に与える影響はかなり大きいと思います。
10歳ぐらいまでに経験することや環境で、性格や人格がほぼ出来上がってしまう⁉️という説もあります。
自分の過去を振り返ってみてもこの説は当てはまる部分が多々あります。
なので、この時期は親としてはドキドキ💓です。
緊張と不安の毎日でした。
でも、10歳までにどんなことがあったとしても…
人は変われます。僕はそう信じています。
どんな人にでも色々なトラブルは付き物てすから…
この頃から愛樹は、保育園のお友達から『お母さんはいないの?』
とよく聞かれていました。
二人でお出掛けをしていても、店員さんや会う人
会う人に、お母さんは?
とよく聞かれました。あの時期はね。
その度に、『うちは、いないよ!』と
愛樹は、淡々と答えていましたが
この質問責めがトラウマにならないかな?
と当時は心配していました。
もちろん聞いてくる人達には何ら悪気はありません。
ただ偶に僕達を凹まそうという思惑を持って聞いてくる確信犯的な人もいましたが…(笑)
これは、80対20の法則を理解していれば特に気にすることなく過ごせます。
理解者は2割ぐらい。
あと、人は虐めをやめられないしね…人間には誰にでも大なり小なり厄介な性質が潜んでいる。
いつもいつも同じことを聞かれるのがめんどくさいので、僕は一人親家庭であることを表に出すようにしました。
これで愛樹が余計なことを聞かれることが少なくなるかもしれない。
当時はそう思ったんだと思います。
自分達を守るための行動でした。ところが、出る杭は叩かれます(悩)
子供が可哀想でしょ!って、よく言われました。
何でひとり親家庭は可哀想なのかな?
みんな思い込みに縛られているなぁと思いました。
愛樹です🌟AD









