【全滅】 の変更点

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*概要 [#ecb55ec3]
全ての人や物が滅ぼされる、あるいはダメになること。
パーティ制のRPGなどのゲームにおいては、プレイヤー側全員が死亡などの行動不能かつ自然治癒が不可能な状態になることを指し、すなわち敗北(ゲームオーバー)を意味する。
なお全編一人旅のDQ1ではこの言葉は適切ではないが、便宜上同作についても本頁で「全滅」として扱う。
**全滅と見做される条件 [#p3230b57]
DQシリーズでは基本的に、パーティの[[【プレイヤーキャラクター】]]全員が以下のいずれかの状態となり、自軍側で全く行動が取れず勝利の可能性が消滅した時点で全滅となる。
-[[【死亡】]]
-[[【麻痺】]](DQ3~DQ6)
-[[【つきとばし】]]で場外に追いやられる(DQ6・リメイク版DQ7)

(FC版DQ4の説明書には、全員[[【混乱】]]状態でも全滅すると記載されているが、誤り。)
 
スタンバイシステムのある作品では、バトルメンバーとスタンバイのPC全員が上記の状態になると全滅となる。
バトルメンバーが全員死亡などになった場合、スタンバイに生き残りがいればそのメンバーが自動的にバトルメンバーとして出てくるが、[[【いれかえ】]]のできない環境の場合はバトルメンバー全員が死亡等になるとそこで全滅となる。
同行するNPCがいる場合は作品にもよるが、NPCが生き残っていてもPCが全員死亡等になれば全滅となることが多い。
生存者が[[【バシルーラ】]](DQ3・DQ6)を喰らったり、いれかえのできない場面で[[【混乱時の特殊行動】]]によって[[【馬車】]]に帰ってしまった場合、そのキャラは強制的にパーティから離脱するので、そのときに残ったキャラ全員が麻痺か死亡していた場合はその瞬間に全滅となる。作品によっては死亡者だけが残されるような状況ではバシルーラが効かないように対策されているが、それでも麻痺者が残される状況ではバシルーラが効いて全滅する可能性がある。
SFC版DQ3では、[[戦闘中65535ターン経過した場合>【○○○○は つかれきって しまった!】]]も全滅となる。
 
例外的に、主人公のHPが0になると他のキャラが元気でも全滅扱いとなる場合もある。
-DQ5の幼年時代で、[[【主人公(DQ5)】]]が[[【気絶】]]した場合。
-[[しばりプレイ>【縛りプレイ】#system]]の[[【主人公がやられたら全滅】]]のある作品で、それを設定している状況下で[[【主人公】]]が死んだ場合。DQ11Sではこの場合ゲームオーバー(タイトル画面に戻される)となる。

またDQ10オフラインでは、降参コマンドである[[【あきらめる】]]を実行したときに強制的に全滅になる。
*ペナルティ [#p6183f56]
他のゲームでは全滅すればゲームオーバーとなり、最後に[[【セーブ】]]したデータからやり直しとなるものが多い。
だが、DQシリーズにおいては一部の例外を除き、最後のセーブポイントから↓
-所持[[【ゴールド】]]半減
-[[【主人公】]]のみ復活(DQ7以前)あるいは、全員が全快して復活(DQ8以降)
--麻痺などによって全滅した場合、死亡しなかったメンバーは生存したまま
-[[【経験値】]]や取得済みの[[【アイテム】]](一部を除く)やアイテムの使用状況はそのまま

といった状況での再開となり、作品により被害の程度はまちまち。
なお当初、DQ1のプロトタイプ版の段階では死亡するとゲームオーバーとなっていた模様だが(『月刊LOGiN』1986年7月号)、主人公を早く成長させることができるようにするための配慮として、この制度が導入された。
ただし例外的に前述したDQ11Sの[[【主人公がやられたら全滅】]]においてはゲームオーバーとなり、セーブデータからのやり直しとなる。
 
所持ゴールドが半減するというデメリットはなかなか痛いものの、代わりにそれまでの進行状況(イベントの進行具合や獲得した経験値)を引き継いだままゲームを続けられるという一種の救済措置的役割を担っていた。
この点がDQの特徴ともいえるシステムである。
実際DQ1では店で購入できる最後の装備である[[【ほのおのつるぎ】]]と[[【みかがみのたて】]]さえ揃えてしまえば、後は大金が必要になることはなくなってしまう。
そのため、[[【竜王の城】]]へ特攻→全滅を勝つまで繰り返すことも可能である。
 
パーティ制が採用されたDQ2以降は、増えた仲間の[[【蘇生費用】>【いきかえらせる】]]という新たな問題が生じるようになってきた。
全滅して主人公以外のメンバーが死亡している状態で再開した場合、
ゴールドが少なければ彼等の蘇生代を稼ぐ必要があり、レベルが高い場合はその額が多くて大変である。
元々パーティメンバーが揃っていることを前提とした戦闘バランスとなっているので、たった一人で戦闘を行うのは非常に難しいものがあるのだ。
このため無理に続けようとすると、一人きりで戦い全滅→ゴールド半減→仲間の蘇生がさらに遠のく、という悪循環に陥りやすい。場合によっては[[【ハマり】]]同然になることもある。
蘇生代すら無いような状態なら、敵が弱い地域まで戻って少しずつゴールドを稼ぎ、一人ずつでも蘇生させて徐々に[[【パーティ】]]を立て直していく、という手段も考える必要がある。
どうしようもないときは装備品を売って蘇生代金を捻出するという手もある。
場合によってはこれまでの進行状況を捨ててでも以前にセーブした状態(全滅前のデータ)から始めたほうが結果的には進めやすいということもある。
安易な全滅が許されないのは当然だが、作品によっては全滅した後でも、それを受け入れるか否かの選択が必要になる。
FC版DQ2だと、一度[[【復活の呪文】]]を聞いて中断から復帰すると資金が足りなくても全員蘇生されるのでそれで立て直しが可能。
DQ3やDQ9は序盤なら[[【ルイーダの酒場】]]で死者と(一時的に)別れ、新たにキャラメイクすれば立て直ししやすい。
 
[[【AI】]]戦闘でモンスターの能力の学習もある作品では、全滅してもそれまでの戦闘で蓄積された学習データが忘れられることはない。
つまり、ゴールドが半減されるのが嫌だからといって、以前にセーブした状態(全滅前のデータ)から安易に再開するのはそれまで蓄積された学習データを放棄する事にもなる。
このような「リセット」は安易にするべきではない、という喚起はSFC版のDQ5の説明書にも記載されている。
ゴールドを取るか、学習データの蓄積の方を取るか、それは状況やプレイヤーの好み次第。
FC版DQ4の説明書には、こまめにセーブをするべきである助言がひとつの対策として書かれている。
 
ゲームオーバーが存在しないとはいえ、ゴールドが半分になる点は、ゴールド稼ぎの最中だとかなり痛い。
[[【預かり所】]]や[[【ゴールド銀行】]]が登場する作品では、難所に向かう前に全額預ければ被害は大きく減るだろう。
特にDQ9のゴルスラオンリーの地図で稼いでいるときは、所持金が6~7桁になっていることもおかしくなく、当たり前だがその状態で全滅しようものなら何十、何百万ものゴールドを失う破目になるので対策は怠らないように。
また、全滅後のパーティ建て直しでは、その最中にまた全滅した場合のリスクを考え、残ったゴールドを一旦預けるのも一つの対処法。
 
例外として、以下のパターンでは、全滅してもゴールドを半分取られずに済む。
-[[【負けバトル】]]
ただしFC版DQ4とSFC版DQ5では負けバトルで全滅してもゴールドは半減してしまうので、イベントまでにゴールドはできる限り使い切ってしまいたい。
-DQ4(第2章)の[[【武術大会】]]
-DQ4(第3章)、DQ10において[[【てつのきんこ】]]を持っている
-DQ5の[[【ドラゴンの像】]]
ただし通常なら治っているはずのほかの[[【状態異常】>【状態変化】]]もそのまま。
-DQ7の[[山賊戦>【山賊四人衆】]]
その場で復活する。その代わりに[[忌み嫌われる効果音>【呪いのモチーフ】]]を聞く羽目になるのだが。
山賊のくせにゴールドを奪わない理由は不明。ただし、ゴールドは半分奪われる。
-DQ10オフラインの[[【魔法の迷宮】]]
[[【迷宮コイン】]]は消費されずにその場で復活し、任意で再戦することができる。
-DQ10オンラインの[[【神獣パチャティカ】>DQ10大辞典:【神獣パチャティカ】]]戦
試練のため、その場でHP1で復活。
-DQ10オンラインの町の中などの非戦闘エリアでのボス戦
その場でHP1で復活
-DQ11(無印版)の世界に異変が起きた後の[[【ロウ】]]戦
-DQ11・DQ11Sの[[【ネルセンの最終試練】]]
その場で復活し、任意で再戦することができる。

 
DQ9のマルチプレイにおいては、他の仲間と離れて行動しているときに全滅すると、「助けを待つ」で生きている仲間が蘇生してくれるのを待つか、「教会で生き返る」かを選択できる。この場合はゴールドは減らない。
DQ10オンラインでも同様の選択肢がある。
 
リメイク版DQ4とDQ8では[[【戦歴】]]システムで全滅した回数も記録され、それに応じた[[【称号】]]も与えられる。
DQ8は[[【モンスター・バトルロード】]]での敗北も全滅回数にカウントされるが、海外版・リメイク版ではカウントされなくなった。
 
ちなみに、主に[[【タイムアタック】]](中でも特にRTA)などを行う場合は、上記のペナルティによる被害を最小に抑えつつ、全滅によって即座に[[【城】]]や[[【町】]]に飛ばされることを利用した[[【デスルーラ】]]というテクニックがある。
また、タイムアタックに限らず、あえてデスルーラを積極的に活用した方が楽に攻略できるケースも稀ではあるが存在する。
**DQ3(HD-2D版) [#o3f5fd07]
「オートセーブから再開」「教会から再会する」「冒険の書の選択に戻る」の中から選択できる。
「オートセーブから再開」「教会から再開する」「冒険の書の選択に戻る」の中から選択できる。
「教会から再会する」を選ぶと今の状態のままで勇者のみが復活し、ゴールドが半減して前回セーブした場所に戻る。
「オートセーブから再開」と「冒険の書の選択に戻る」は以前にセーブした状態からやり直すことになる。
 
[[【ボス級モンスター】]]との戦闘のみ「再挑戦する」の選択肢が追加され、これを選ぶと負けた戦闘の最初からやり直すことができる。状態は戦闘開始時のものになるので、いわば[[【ときのすな】]]のような機能である。

久々に全滅回数が戦歴に記録されるようになった。教会からの再開以外を選べば、データが巻き戻るため全滅にはカウントされない。

**DQ11(PS4版)・DQ11S(2Dモード)、DQ10オフライン [#va088da5]
復活場所を最後にセーブした場所、最後に訪れた町、[[【オートセーブ】]]した場所からを選択する方式が初めて導入された。以降、その移植版(DQ11Sの3Dモード等)やDQ10オフラインでも採用されている。
最後にセーブした場所と最後に訪れた町を選ぶと、従来と同じくゴールドが半減する。
一方、オートセーブした場所を選ぶとオートセーブした状況に巻き戻る。したがって、ゴールドが半減することはないが獲得した経験値やゴールド、アイテムも同様に巻き戻ることになるので注意。つまり早い話がリセット、もしくはゲームオーバーである。
 
なお、3DS版DQ11やDQ11Sの2Dモードではその選択肢も存在せず従来と同じ復活形式のみにとどまった。

**不思議のダンジョンシリーズ [#g1d67136]
トルネコ1,2では、力尽きる(全滅する)と半額のゴールドに加えてすべての手持ちアイテムがなくなる。
特にトルネコ1では、[[最初の店>【トルネコの店】]]の客のセリフによって「ゴールドとアイテムがなくなる原因は[[【わらいぶくろ】]]と[[【ベビーサタン】]]の仕業」という設定が劇中で明かされている。
 
トルネコ3ではアイテムが半分ほど残るようになった。
「[[【イネス】]]&[[【ロサ】]]姉弟が倒された」という原因で冒険が失敗に終わっても何故かアイテムは減る。
[[【泥棒】]]中に倒れるとゴールドは半分、アイテムは全部なくなる。
[[【プチットの村】]]から行けるクリア後のダンジョンなど、従来のようにアイテムが全部なくなるダンジョンも存在する。
 
少年ヤンガスもトルネコ3同様、力尽きてもアイテムが半分ほど残る。
少年ヤンガスでは、[[【ランス】]]が行ってくれる「銘」システムによって装備品の消失を食い止めることができる。

**モンスターズシリーズ [#b32e40fc]
GB版DQM1では、全滅するとアイテムがほぼなくなるため、なるべく全滅しないように気をつけたい。
負けてもその場で復帰できる[[【他国マスター】]]と戦って負けてもアイテムを幾つか奪われる。
DQM2以降の作品(PS版DQM1含む)では全滅してもアイテムはなくならなくなった。

**ビルダーズシリーズ [#b08d389c]
主人公がHP0になる=全滅する。
味方キャラは全てNPC扱いで、主人公が倒れた際に入れ替わって操作できるような仕様はない。
ごく稀に主人公以外のキャラを操作できる局面もあるが、そのキャラのHP0=全滅扱いは同じ。
 
ビルダーズ1では所持アイテムの一部をその場でばら撒いてしまい、拠点に戻される。
 
ビルダーズ2では拠点や上陸地点に戻されるのみで、アイテムをばら撒く等のペナルティは無い。
*全滅時とその後の復活 [#a555e192]
全滅すると、
''「[[【あなたは しにました】]]」''(DQ1)
''「○○○○たちは ぜんめつしました。」''(DQ2)
''「○○○○たちは ぜんめつした!」''(DQ3以降)
などのように表示され、専用のBGMやMEが流れる。
曲はDQ1では[[【死(曲名)】]]という短めのME、以降はDQ7まで順に[[【レクイエム】]][[【鎮魂歌】]][[【エレジー】]][[【高貴なるレクイエム】]][[【哀しみのとき】]][[【哀しみを胸に】]]という曲が使われる。DQ8からは再び『死』(サントラでは『全滅』)のMEに回帰したが、DQ11・DQ11SではDQ3と同じ『鎮魂歌』が選ばれた。
なおDQ4以降やリメイク版では全滅以外に廃墟やイベントでも上記のBGMが使われる。
 
その後、DQ3まではセーブポイントが[[【王様】>【国王】]]や[[【老人】]]などのため[[【おお ○○○○! しんでしまうとは なにごとだ!】]]などのような文句を言われる。
セーブポイントが[[【教会】]]に変わったDQ4では王様に代わって謎の声が[[【みちびかれしものよ……。 まだ しぬときでは ありません。】]]と叱咤激励(?)し、その後[[【神父】]]or[[【シスター】]]の「おお神よ~」という言葉が続く。
DQ5以降では謎の声は入らず、神父orシスターの言葉からの再開となる。
 
イベントの都合で最後にセーブした教会が使えない(行けない)場合は他の場所で復活することになる。
多くはメインイベントの最寄り教会だが、DQ7ではセリフ無しでいきなり[[【旅の扉】]]の前から再スタートということもある。
移動呪文をイベントで覚えるDQ5では、[[【ルーラ】]]習得前だと最後に立ち寄った街に戻されるが、習得後は最後にセーブした街に戻されるようになっている(SFC版の説明書では記載が逆になってしまっている)。
また、全滅までに一度もセーブをしたことが無い場合は、最初の町の教会で復活する。
 
ヒーローズ1では「コートルダ奪還目前!」クリア前に全滅するとキャンプに、「コートルダ奪還目前!」クリア後に全滅すると[[【空艦バトシエ】]]に戻されるようになっているが、「王様のもとへ」~「あらわれた強敵」で全滅するとそのバトルの最初からやり直しとなる。
 
ヒーローズ2では[[【ゼビオン】]]の教会に戻されるが、ゼビオン到達前に全滅するとゲームオーバーとなり、タイトル画面に戻される。
 
DQトレジャーズに至ってはカミュorマヤが死亡した際はその場で全滅になるうえ、''教会で復活のようなシステムが一切なく、セーブした地点からやり直し''というドラクエとしては初の完全ゲームオーバー制となっている。そのため、[[【たき火】]]での休息によるこまめなセーブが必須となっている。
*全滅した際のみに見られるイベントなど [#s56bcc33]
ボス戦などのイベントバトルで一度全滅すると、全滅したことによるイベントを見ることができる場合がある。
大概戦闘前のセリフが「また来やがったか」的なセリフになる程度だが、SFC版DQ6の[[【クラウド城】>【ゼニスの城】]]の3連戦ではいずれかの戦いに1回でも負けると伝説の装備品を奪われるなど、一見の価値有りのイベントも存在する。なおリメイク版ドラクエ6では負けても伝説の装備品が奪われるイベントはなくなっている。
 
3DS版DQ7では[[とある戦闘>【チビィ】]]で全滅しないと見られない過去の冒険項目がある。
またDQ9等の[[【あらすじ確認機能】]]では「○○は△△に挑んだが敗れてしまった」等という、全滅したとき限定のエピソードも記録されていたりする。同様に[[【戦歴】]]にも全滅したとき限定のコメントが用意されている場合がある。
DQ11では[[【鉄鬼軍王キラゴルド】]]戦で全滅した時のみ聞ける仲間会話がある他、3DS版では[[【妖魔軍王ブギー】]]戦で全滅しないと再戦時のムービーが[[【旅のおもいで】]]に登録されないというバグがある。
 
3DS版DQ8のボイス付きの作品でも、全滅して再開した場合にのみ聞けるボイスがあったりするので、全滅に決して意味がないわけでもない。
全滅を恐れず闘ってこそ勇者。……まあ特攻隊のごとく突撃してポンポン全滅していたら話にならないわけだが。
*その他 [#sa748f0d]
FC版DQ3の[[【ランシールバグ】]]で[[【冒険の書】]]が異常状態になったものを再開した場合は、全滅時に復活せずメニュー画面に戻されるようになるため、ちょうどDQ11Sの[[【主人公がやられたら全滅】]]のようなゲームオーバーの状況になる(主人公に限らないが)。たとえ同じ冒険の書を選んで再開しても経験値やゴールド、取得アイテム、ストーリー進行などは前回セーブしたときのものでしかない。ただし条件によっては場所だけが全滅したところから再開できる場合がある。
 
FC版DQ4ではクリアデータが保存されないので、[[【クリフト】]]が[[【ザキ系】]]を連発するのを防ぐために、[[【デスピサロ】]]戦の学習データを保存する唯一の手段が全滅である。
保存しなくても、毎回[[【アストロン】]](もしくは敵に[[【マホステ】]]をかける)すれば学習自体はしてくれる。
 
また、シナリオ上必ず全滅することになる[[【負けバトル】]]というものも存在する。
逆にシナリオ展開上、復活ポイントが設定不能なDQ7~DQ9の初回戦闘など全滅不可能に設定されていることもある。
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