処方箋なしで病院の薬「零売薬局」 規制巡り行政訴訟へ
処方箋なしで一部の医療用医薬品が購入できる「零売(れいばい)薬局」を巡り、運営してきた複数の企業が17日にも、国に営業を制限されているとして行政訴訟を起こす。薬剤師が処方箋なしで一部の薬を販売し、広告を出す権利もあると確認を求める。
国を提訴するのは、零売薬局を運営してきた長沢薬品(東京・豊島)など3社。厚生労働省は通知で、医療用医薬品は処方箋に基づく販売が原則であり、零売はやむを得ない場合に限...
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(更新)- 山崎大作日経BP 日経メディカル 編集長別の視点
薬剤師の責任で薬を販売するというカテゴリーでは、要指導医薬品や第1類医薬品もあります。零売の方がこれらの薬を購入するよりも種類も多く、安くなりますが、普通の市民の感覚としてその違いがよくわかりません。
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(更新)
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