北海道内の医師らでつくる「北海道パレスチナ医療奉仕団」に所属する札幌市内の高校教諭ら2人が昨年12月、ガザ以外のパレスチナ自治区での支援活動のためイスラエルの空港で入国審査を受けた際、過去にガザに入域したことがあるとして入国を拒否され、日本に強制送還されていたことが今月23日、同奉仕団への取材で分かった。同奉仕団は「現地での支援活動が大きく制約される」と反発している。...
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