これからのアイスショーについて 補足 | 雑記

雑記

フィギュアスケートの事を中心に書きます。
お絵描きもしています。

先週、NHK杯を現地観戦したので感想を書きたいのですが、その前にこれからのアイスショーにつて②について、少し補足を書かねばならないと思いました。
まず、なぜアイスショーで聴こえる音、もしくはいつもなら聴こえる拍手や歓声がないなど、音に私が執拗にこだわるのか説明します。
昔、エキシビションの会場で薄暗く周囲が見えにくい状況で、今まで聴いたことがない音を聴いたからです。
それは人為的に用意された音で、どういう立場の人がどこから音を出したのか、その場で即座に理解はできましたが、なぜ、そんな事をしたのか不可解でしかなく、今でもその音はなんのために聴こえたのか正解はわかりません。
そして、当時起きた事は異常なくらいよく覚えています。
それは恐怖心から本能的に情報収集をして、記憶に鮮明に残るのだと、最近観たサイエンス番組で理解しました。
そして、私はあの時とても恐怖を感じてトラウマになっていたのだと今頃になって気がつきました。
試合観戦を現地に行き、エキシビションも現地鑑賞するのも好きだったのですが、あの日以降、エキシビションに行くのは疲れるから、お金がかかるからといった理由をつけて、行くのがかなり減ったのですが、トラウマが影響していたのかもしれません。

アイスショーについては、そういった恐怖の原因になる事が起こる要因はないと思っているから、抵抗なく行っていたと思っていましたが、よく考えるとリピートするなら行って安全だと感じたショーを選んでいるかもしれない。

その安全がくつがえされるかもしれないと無意識に感じて、いつものフレンズオンアイスの千穐楽と違うと感じた音の原因を執拗に探してしまったのだと思います。

そう。私は考え過ぎなのです。

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