日本 RankVI 中戦車 Type74 mod G/Kai / 74式戦車(G)
概要
ver1.87"Locked on!"で追加された、日本陸軍ツリー課金枠のRankVI中戦車。
通常ツリーにいる74式戦車の改良タイプの最後の派生で、変速ギアが後退二段になり後進速度が大幅に改善。サイドスカートの追加により、側面からのHEATに対する防御力が向上している。また砲手用の暗視装置が熱線画像装置へアップグレードされている。
2023/03/09現在は、削除されたため購入することはできなくなった。
2024/02/08から建国記念日のため復活した。
車両情報(v1.87)
必要経費
| 車両購入費(DP) | 6,725 |
|---|---|
| 乗員訓練費(SL) | 10,000 |
| エキスパート化(SL) | 790,000 |
| エース化(GE) | 2,000 |
| エース化無料(RP) | 1,760,000 |
| バックアップ(GE) | 180 |
| デカール枠解放(RP) | *** |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 9.3 / 9.3 / 9.3 |
| RP倍率 | 2.14(+100%) |
| SL倍率 | 2.0 / 2.8 / 3.2 |
| 最大修理費(SL) | *** / *** / *** |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0 |
| 俯角/仰角(°) | -6/9 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 8.7⇒6.7 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 80 / 30 / 20 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 132 / 67 / 37 |
| 船体崩壊 | 無 |
| 重量(t) | 37.3 |
| エンジン出力(hp) | 1,116⇒1,374 / 637⇒720 |
| 2,200rpm | |
| 最高速度(km/h) | 59 / 53 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 95 |
| 乗員数(人) | 4 |
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 無 | - | - |
| 車長 | 1.0x-8.0x | 有 | 赤外線 | - |
| 砲手 | 8.0x | 有 | 熱線 | 第一 |
| 操縦手 | 1.0x | 有 | 赤外線 | - |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 105 mm L7A3 cannon | 1 | 50 | ** |
| 機銃 | 12.7 mm M2HB machine gun | 1 | 600 | - |
| 機銃 | 7.62 mm Type 74 machine gun | 1 | 4,500 | - |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 105 mm L7A3 | M735 | APFSDS | 3.72 | - | 1,501 | 292 | 291 | 284 | 275 | 266 | 257 |
| Type 93 | APFSDS | 3.4 | - | 1,501 | 405 | 403 | 396 | 388 | 378 | 370 | |
| Type 91 | HEATFS | 9.4 | 1.57 | 1,150 | 400 | ||||||
| M416 | Smoke | 11.6 | 0.05 | 732 | - | ||||||
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 履帯 | - | - |
| 修理キット | |||
| 砲塔駆動機構 | |||
| Type 75 | |||
| II | サスペンション | - | - |
| ブレーキシステム | |||
| 手動消火器 | |||
| 砲火調整 | |||
| Type 91 | |||
| LWS/LR | |||
| III | フィルター | - | - |
| 救急セット | |||
| 昇降機構 | |||
| M416 | |||
| IV | 変速機 | - | - |
| エンジン | |||
| 発煙弾発射機 | |||
| 砲撃支援 | |||
| Type 93 | |||
カモフラージュ
| 規定 | |
|---|---|
| 条件 | - |
| 説明 | 標準迷彩 |
| 後期グリーン迷彩 | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | 後期グリーン迷彩 |
| ベージュグレーグリーン迷彩 | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | ベージュグレーグリーン迷彩 |
| 二色グリーン迷彩 | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | 二色グリーン迷彩 |
| 多色迷彩 | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | - |
| 後期二色迷彩 | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | 後期二色迷彩 |
| 冬季迷彩 | |
| 条件 | 撃墜/撃破数:570 |
| 説明 | 標準的な冬季迷彩 |
| 後期冬季迷彩 | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | 後期冬季迷彩 |
| 夏季迷彩(アッシュ) | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | - |
| 夏季迷彩 | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | - |
| 秋季迷彩 | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | - |
研究ツリー
| 前車両 | - |
|---|---|
| 次車両 | - |
解説
特徴
最強のナナヨン堂々登場!!74式戦車G型は現在も現役の74式戦車E型に90式戦車のエッセンスを加えたまさしく最強のナナヨンなのだ。通常のナナヨンと異なる特徴として赤外線暗視装置がパッシブ式に変更されコンパクトになったこと、後部転輪に履帯脱着防止装置(ギザギザのリングのようなもの)がついてること、またHEAT対応サイドスカートが取り付けられてることが挙げられる。また強力な93式APFSDSを初期状態で使用できるぞ!
さぁ最強のナナヨン、防衛出動セヨ!!
【火力】
基本的にはツリー内の74式戦車と同様だが、課金車両のため最初から93式APFSDSを使えるのが大きな強みになっている。これは貫通力が400mmを超える強力なAPFSDSであり、また加害力も申し分なく、「あぁ、抜けない…」ということは滅多にない。また、最強索敵装置である熱線映像暗視装置(TVD)を使えるため、索敵面でも優位に立っている(無印74式からBRが0.3上がっている理由はTVDが搭載されているためである)
【防御】
車体は側面・背面ともに対空戦車に貫通されうる薄さではあるが、砲塔正面は比較的厚い。決して過信できるものではないが、当たり所によっては敵弾をはじくこともしばしばある。
乗組員配置も61式などと比べると改善されており、APFSDSなどであれば一撃で撃破されることはあまりない。また、弾薬を16発以下に減らすことで車体前方右側にある弾薬ラックが消え、弾薬庫誘爆のリスクが下がる。
しかし搭乗員が少ないので被弾は極力避けるべし
【機動性】
装甲が分厚いためか他国のMBTと比べ動き出しはややもっさりしているが、ドイツのレオパルトIほどではないにしろそれなりに良好な機動性を持っている。陣地転換などには基本困ることは無い。また、STB同様に油圧式サスペンションが使えるため、起伏が大きい地形での戦闘が非常にやりやすい。そして改修された目玉の1つのギアの恩恵で後退が素早くなった
史実
Type 74Gはゲーム内通常ツリーにも存在する74式戦車の改修型である。量産4輌と試作1輌のみが存在する。制式化されているため、4輌と少数であるが正式な量産車となる。
74式戦車の運用寿命の延命も期待され、1992年に製作が行われた。1993年には試作改修型として1輌が完成し、4輌が正式に74式戦車(G)として改修された。車体後部の銘板には「74式戦車(改修)」その下に「形式 74(改)」と表記されている。
従来の74式戦車にパッシブ式暗視装置や発煙弾発射機と連動するレーザー検知装置などを装備したもので、前述の他、90式戦車のものに類似したサイドスカートが装着可能となり、起動輪にはリング状の履帯離脱防止装置を装着している。
改修による性能の向上は良好なものであったが、主に予算の都合で改修車は試作車を含む5輌のみで終了し、既存車への大規模な整備は見送られた。
正式に改修された4輌は富士教導団戦車教導隊で運用され、富士学校・富士駐屯地の開設記念行事や富士総合火力演習に参加して一般公開されている。その後、改修車4輌はE型に準じた状態に復元されたが、パッシブ式暗視装置及び連動型レーザー検知装置の装備は継続されており、第1機甲教育隊にて運用されていたが、同隊の廃止に伴い全車用途廃止となった。その後1台が駒門駐屯地にて静態保存されている。訪れた際にはぜひとも違いを探してみよう。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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