CV9035DK

Last-modified: 2024-06-23 (日) 02:32:26

War Thunder Screenshot 2024.06.01 - 02.32.21.76.jpg

Update 2.37 "Seek & Destroy"にて追加されたランクⅥプレミアム軽戦車。
スウェーデンが誇る傑作戦車CV90シリーズのデンマーク輸出型であり35㎜"ブッシュマスターⅢ"チェーンガンを搭載する。
ちなみにWT初のデンマーク車両でもあったりする。
--加筆求む--

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***
項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング*** / *** / ***
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***
項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-**/**
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
スタビライザー/維持速度(km/h)一軸・二軸・無し / ***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
重量(t)**.*
エンジン出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
*,***rpm
最高速度(km/h)*** / ***
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)***
乗員数(人)*
 

車両用レーダー解説ページを開く

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倍率暗視装置種類世代
IR投光器-有/無--
車長**x-**x有/無赤外線/熱線第一/第二・三
砲手**x-**x有/無赤外線/熱線第一/第二・三
操縦手1.0x有/無赤外線/熱線第一/第二・三
名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲△△*****
機銃△△***-

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)

 

(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)

 

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯*********
修理キット***
砲塔駆動機構***
弾薬開発1
IIサスペンション*********
ブレーキシステム
手動消火器***
砲火調整***
弾薬開発2
IIIフィルター*********
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機*********
エンジン
追加装甲
砲撃支援
クリックで表示
規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明
前車両
次車両
 
 

--加筆求む--

 

【火力】
武装は35㎜ブッシュマスターⅢを搭載。
35㎜機関砲としておなじみのAPHE・HE・APDSだけでなく新たに131㎜貫通のAPFSDSが追加、初速・飛翔体重量も共に十分であり40㎜APFSDSと同じような感覚で扱える。
その他砲弾に関しては各国対空砲でおなじみエリコンKDAと同じ使用感。貫通こそ低いものの軽装甲車両に対しては大きな脅威となるAPHE、航空機に直撃すれば大ダメージを与えるHE、そして高貫通のAPDS(APFSDSがあるためこちらはほぼ使う機会がないだろう)となる。
レートは毎分200発と控えめ、対空運用をしない機関砲としては標準的だがツリーの40㎜組と比べると地味ながら確実に遅い。同じ感覚で撃ち合うと撃ち負けることも……
装填方式はベルト式、即応弾の残りを気にしなくてもよい反面撃ちきると10秒固定の装填が入る。殴り合いが一段落したときは残弾に気を配り、心もとなければあえて撃ちきってしまい装填を入れる判断も必要。
高威力のHEを見ていると対空もしたくなるがIRSTは搭載していないため同ランクのジェット機に当てるのは低いレートも相まって至難の業、ただ仰角は優秀なのでこちらに突っ込んでくる航空機やロケット凸してくるヘリに対しては十分な脅威となり得る、1ベルトくらい持っていくと身を助けることがある…かも?
CV9030FINと同じMk.2車体を使用しているため後方に俯角制限がかかることに注意。
砲手車長ともに第二世代サーマルカメラを備えハンターキラー能力もあるため目はかなりいい。

 

【防御】
IFVということで当たり前ながら戦車砲や機関砲に対抗できるほどの装甲は持たない。
なおかつ本車両はスウェーデン軽戦車初の「詳細モジュール」実装車両であるため砲弾の貫通を許せば何かが逝く、すぐ戦闘不能になる。乗員も3名と少なく被弾は許されないと考えていいだろう。
しかし本車両にはスポールライナーが装備されており、スカスカで広い乗員スペース、コンパクトな砲システム、大きなシルエットが合わさり「乗員区画さえ撃たれなければ」かなりしぶとい。
大口径榴弾すら耐えうるこの車体後部をどう活かすかはあなた次第。
とてつもなく繊細なのに雑な砲弾にはノーダメージでしぶといと言うちぐはぐな防御力といえる。

 

【機動性】
IFVとしては標準的、周りのMBTと歩調は十分合わせられる。ツリーのCV90シリーズと比べて多少後退が遅いがもとより優秀であったため気にはならないだろう。

 

【総評】
敵側面を取れば十分な火力とそれを実現するのに十分な足回りを備える。
同BRのStrf 9040Bと比べるとどこを見ても一長一短でありスウェーデン機関砲IFVに慣れたいという目的には十分。
ただ9.7という微妙なBRが惜しい、9.7トップのデッキを作るには車両数が少なく少し背伸びして10.0を見ればあらゆる点で上位互換なCV90シリーズが大量にいるためいずれデッキから外れることも確定してしまっている。
ランクもⅥで最高ランクの開発には使えないためスウェーデンツリー開発を考えるならCV 90105Christian IIの購入をお勧めする。
しかしWT初のデンマーク車両(迷彩はすべて独自の物)、初のブッシュマスターⅢ搭載車両(イカついマズルブレーキ)というロマンに惚れたなら十分購入の価値はある。
目と砲と脚のポテンシャルは十分優秀な為SL稼ぎ目的で格上戦場に連れて行くのもアリだろう、格上撃破報酬もおいしい。
ある程度開発の終わったある程度の腕を持つスウェーデン戦車兵たちに贈る趣味の極み、そんな一両である。

--加筆求む--

--加筆求む--

 

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*1 爆薬量はTNT換算