ラズウェル細木の家呑みレシピ

深い香ばしさが次の一杯誘う「板味噌焼き」 蕎麦の実をナッツ類で代用

(1)お好みの味噌に、砂糖、本みりん、砕いたくるみやピーナツを混ぜる。味噌が硬めのときは、酒や水などでのばす(2)カマボコの板を水に漬け十分に湿らせた後、水気を拭く(3)板の片面に(1)の味噌を均等に薄く塗る(4)コンロの魚焼きグリルか、オーブントースターで味噌の面が軽くフツフツするぐらいに炙る(5)器に板ごと盛り、切ったカマボコを添えて完成。

タイプの違う味噌を複数ブレンドするとより深い味わいになります。味噌はしょっぱいので、砂糖や本みりんを多めに加えて甘めに仕上げてください。味噌だけちびちび舐めても、カマボコにつけて食べても極上のアテになります。

合わせるお酒は、本格芋焼酎「一刻者」のお湯割りです。味噌を舐めては、お湯割りをグビリ。今宵もまた無限のループに突入です。

■本格芋焼酎「一刻者」

芋麹を使用した“芋100%”の全量芋焼酎。原材料には南九州産のさつまいものみを使用。良質な芋麹が実現した、芋本来の甘い香りと、すっきりとした上品な味わいが特長。

※お酒は20歳を過ぎてから。

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