毎日おせちが続きがちのお正月。さすがに飽きると思うので、とっても人気の高い「サバの水煮の缶詰」を使ったレシピをご紹介します。
サバの水煮缶は、そのまま食べてもおいしいですが、シンプルな味付けなので、さまざまなアレンジが可能です。
汁気を切ったサバの水煮を魚焼きグリルで焼いてみました。魚焼きグリルは、生の魚を焼くだけでなく、ステーキを焼いたり、食パンをトーストしたり、冷えた揚げ物を温めたりと、いろいろ使えるすぐれものです。
レシピは以下の通り。
〔1〕タマネギを薄くスライスする
〔2〕シワを寄せたアルミホイルを器のようにしてタマネギをのせ、グリルに入れて火をつける
〔3〕タマネギがしんなりしたら、いったん取り出し、汁気を切ったサバの水煮をタマネギの上にのせる
〔4〕ふたたびグリルに入れて、サバが熱く焼けたら取り出して、アルミホイルごと皿に盛る
〔5〕レモン汁をかけて、黒コショウをまぶし、パセリ、ディル、イタリアンパセリなど、好みのハーブを散らして完成
サバの水煮はすでに火が通っているので、熱くなったらOK。新タマネギの季節なら、タマネギとサバを同時に焼いてもいいでしょう。缶に残った汁は、追いタマネギをして、それに全部かけてしまいましょう。