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(2) 「直線ABについての点C折り返し点P」は、通常は、 点Pの座標を仮定してから、CPの垂直二等分線がABであるように解きますね。 CP⊥AB、および、CPの中点Mが直線AB上にある!として解くわけですが、 ◆計算に頼ることになり、実際の入試では時間もかかり賢いとは言えません。 ◆中学風に、図形を見ながら解きましょう。 直線ABの式は、(y-4)/(5-4)=(x+2)/(-3+2)つまり y=-x+2 点C(5,-1)を通り、ABに垂直な直線CPは、y+1=+1(x-5)つまり y=x-6 このCPとABの交点Mは、連立させて、x=4、y=-2つまり交点M(4、-2) この交点Mは、CPの中点だから、 M=(C+P)/2 つまり、P=2・M-C=2・(4,-2)-(5,-1)=(3,-3) (1) 直線BCの式は、(y-5)/(-1-5)=(x+3)/(5+3)つまり y=-(3/4)(x+3)+5=-(3/4)x+11/4 点A(-2,4)を通り、BCに垂直な直線は、 (y-4)=+(4/3)(x+2)つまり y=+(4/3)(x+2)+4=(4/3)x+20/3 (3) 直線BCの一般形は、 3x+4y-11=0だから 点A(-2,4)から、直線BCへの距離dは、 d=|3*(-2)+4*4-11|/√(3^2+4^2) =1/5
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