ラブソル10周年によせて、元メンバーからのメッセージ |LA BOUSSOLE公式サイト 読み込まれました

羅針盤のつくりかた

ラブソル10周年によせて、元メンバーからのメッセージ

  • 羅針盤pickup

2024.8.2

2024年8月1日。弊社ラブソルは、10周年を迎えました。

初めてのアルバイト、初めての社員、そして長く勤めてくれた社員の3名の方々が、10周年の節目に、コメントを寄せてくれました!

弊社が今、元気に活動できているのも、一緒に働いてきてくれた仲間あってこそです。
これからも、人を、つながりを大切にしてまいります。

ゆりぴー、さよ、でらみ、ありがとう…!

代表取締役 柴山 由香

武田 由梨子

𓂃𓊝𓄹𓄺𓂃𓊝𓄹𓄺𓂃𓊝𓄹𓄺𓂃

この度は、ラブソル創立10周年おめでとうございます♪♪

初めまして。

以前、ラブソルで働いていたゆりぴーと申します。

お二人だけのラブソル号に、初めて乗船した第一人者です(笑)


私とラブソルお二人との出会いは…(あれは、何年前だー?)

曖昧なので、以前ラブソルで書いた記事を辿ってみました。


…出会いは、2016年だそうです!

勝間和代さんがオーナーをされていたゲームカフェで働いていた頃です。(代表のゆかさんが書いた記事より情報ゲット!)

https://note.com/laboussole/n/nfe2cedfe16e4


月に1回、働いていたお店でヨガのイベントを開催してくれて、そこからお二人との交流が始まり、時は流れてゲームカフェが閉店することになり…(泣)

その時「うちで働かない?」と声をかけてくれたのがきっかけでした。

当時は、ノベルティ事業がメインだったラブソル。
後にノベルティ事業だけでなく、色んな事業が始まり、「こんなこともするんだ!ラブソルって何屋かな?」と思うこともしばしば。

私もたくさんの品々を検品、梱包、発送業務から、ボールペンの名入れや、オリジナル缶バッチの制作。

はてまた、撮影のためのケータリングにとおにぎらずをつくったりと、色んなことを経験させていただきました。

ちなみに、私が好きだった仕事はボールペンの名入れです。一人、部屋にこもって黙々と名入れしていくんですが、慣れるまでコツが必要だったり。上手くできた時は嬉しかったなぁ♪

なんだか懐かしいです。

以前、他のメンバーが【ラブソルとは船みたいなもの】と書いていことを思い出しました。

様々な街(ジャンル)に停泊しては、新たな仲間が乗船し、出航する時にはパワーアップしたラブソル号になって、航海に出る。

どんなに波が高くても大荒れでも、何故かみんな楽しそうで(ここ大事です!)、手を取り合い、みんなでギュッと団結して前へ進んでいくんです。

私は、そんな場面をずっと見てきました。

これからもたくさんの人たちが乗船して、その都度パワーアップして大海原にでるであろうラブソル号。

どんな航海をしていくのか…。

益々の発展を心よりお祈り…いや、楽しみにしていますがラブソルには合いますね♪(ˊ˘ˋ)


武田 由梨子

𓂃𓊝𓄹𓄺𓂃𓊝𓄹𓄺𓂃𓊝𓄹𓄺‎𓂃

株式会社声音 代表取締役/ライター
飯室 佐世子


パパーン!!!

ラブソル創立10周年、おめでとうございまーす!!!!

元ラブソルメンバーのさよと申します。

2019年3月にフリーランスとなってから2021年12月に株式会社声音を起業するまで、正社員として、アライアンスメンバーとして、いろんな働き方をさせていただきました。

社会人としては、それこそ働くってどういうことなのかというところから、人との関わり方、メールの書き方、生きていくための力を学び。ライターとしては、書くこと・聞くこと、届けること。自分の力で生きていく術を身につけた日々でした。

いっぱい笑ったし、いっぱい泣いたし、いっぱい、厳しいお言葉もいただきました。だけど、今自分が会社を持ち、従業員を雇うようになってわかったことは、厳しい言葉ほど、伝える側も痛いのだということです。諦めずに声をかけ続けてくださり、ありがとうございました。

この節目のタイミングで、ラブソルnoteを振り返ってみました。そして、何気なしに自分の名前を検索してみたら...



「こんなにたくさん、書かせてもらったんだなぁ」とびっくりしました。(これでも一部で、あわあわしています)

「クレジットが出る仕事をすること」それが未来の自分を助くものだと、代表2人がこだわり続けてきたことの意味を、改めて実感しました。

教わったことは数知れず、受け取ったものも数えきれず。そのどれもが一生ものだなと実感していますが、あえて1つ挙げるとしたら、「仕事の楽しさは、捉え方一つ・自分の関わり方一つ」との考え方は、もう格別です!

人生の中でどうしても割合が大きくなる「仕事」という時間を、好きなものに変えてくれた時間でした。ラブソルの10年という歴史の中に少しでも関われたこと、幸せに思っております。

これからも、変わらずその大きすぎる愛情をまといながら、メンバーさんを、クライアントさんを、そして社会までをぐいぐい! あたたかくしていってください^^  ラブソル卒という看板をピカピカにしていけるよう、私もがんばります!

株式会社声音 代表取締役
飯室 佐世子

デザイナー
小野寺 美穂

ラブソル10周年、おめでとうございます!

10年かあ、10年。

すごいことです。

10年という月日は人も物事も大きく変えますよね。

10年前の私は二十歳、ものを知らない、青森から上京したての大学生でした。

そこから数年してラブソル代表のゆかさん、共同経営者のみかさんと出会うわけですが、出会った当時の私はどうも老け込んでいたらしく「38歳くらいだと思ってた」と後日みかさんに聞かされました。しつれいですね。でもまあ、私もそう思いますよ?

「ラブソルで働いた4年で得たものは何か? 」と聞かれたら、仲間だったり、どこでも通用するビジネススキルだったり、かけがえのない経験だったり、それはそれはたくさんありますが、ここで挙げてみるとすると「若くなった、性格がよくなった」と言われたことでしょうか。

これはあんがい大真面目に言っていて。

物事をありのままに感じて、あなたの感じるままに出していいんだよ、ということ。それと、人を愛し愛される方法を教わり、信じ信じられるうれしさを知ったのでした。

この先の10年は、どんなでしょうか。

みんな元気でいてほしいな。会社犬のソルやルナには10年と言わず、100年生きてほしいな。なんて勝手なことを思うわけですが。

私に限っては、ラブソルでもらったたくさんの愛情や力を、善きことのために使う10年にしていきたい。

「世界をちょっとだけ明るくする」

これはラブソルのミッションで、すごく好きな言葉なんですが、いまだに私の望みでもあります。

改めて、10歳おめでとう、ラブソル!

そしてこれからもよろしくお願いいたします。

小野寺 美穂

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