長野大(上田市)と同大設置者の上田市は21日、同大初の理工系学部「共創情報科学部」(仮称)の新設などに向け、県の財政支援を求める要望書を阿部守一知事に提出した。土屋陽一市長や同大の平井利博理事長ら6人が県庁を訪れた。
同大は2026年度、理工系学部を新設し、既存の2学部を再編して「地域経営学部」(仮称)を設置する予定で、新棟の建設を進めている。既存の建物改修なども含め、総事業費は約60億円の見込み。41億円を大学の基金から拠出し
(残り214文字/全文432文字)
続きを読むには下のボタンから
ログインまたは会員登録をお願いします