三原じゅん子内閣府特命担当相 多世代型交流アパートを視察 藤沢市
tvkニュース(テレビ神奈川)
孤独・孤立対策を進める三原じゅん子内閣府特命担当大臣が、藤沢市にある福祉施設と多世代型交流アパートを視察しました。 三原大臣が視察したのは、藤沢市亀井野にある高齢者向け福祉施設と多世代型交流アパート、「ノビシロハウス亀井野」です今後、単身世帯や単身高齢世帯の増加が見込まれる中、政府は、孤独・孤立を予防する取組みを推進していて、今回、すでに取り組んでいる藤沢市の施設を訪れました。 このうち「ノビシロハウス」は高齢者と若者が一緒に住む賃貸アパートで、若者が家賃半額で住む条件として、高齢者に定期的に声掛けをして見守るソーシャルワーカー制度を取り入れています。 視察では、このアパートに住む入居者らとの意見交換会も行われていました。 三原じゅん子大臣 「いずれも先的な取り組みであり、今後の孤独・孤立対策を考えるうえでは、大変気づきを得ることができたなと思う。 孤独孤立を予防するための地域の居場所づくり、つながりづくりが、多世代の交流の中で重要なのではないかと感じた」 三原大臣は、単身高齢者の孤独・孤立の予防に関するプロジェクトチームを来月までに設置し、夏頃には議論をまとめたいとしています。
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