〜@aiwilled·Nov 8, 2024スピッツの「さよなら、君の声を抱いて歩いていく」という歌詞、人が五感の中で一番最初に忘れてしまうのが聴覚なので、声をおぼえているという約束は、あなたの声も顔も仕草も匂いも触れた感触も、ずっと何ひとつ忘れませんという意味になるのだと教えてもらった、そういう曲の解釈をたくさん知りたい50823K218K24M
〜@aiwilled·Nov 26, 2024どんなに無傷に見える人でも、後悔があって、会えなくなった人がいて、眠れない夜があって、救われている芸術があって、日々飲み込んでいる言葉があって、たくさんの我慢と優しさがその人を無傷に見せているだけで、人は誰もがその人だけの地獄の上に立っていることを忘れたくない338.9K63K2.5M
〜@aiwilled·Nov 2, 2024とても無口な友達が、日記アカウントみたいな彼女のInstagramを教えてくれて、最新の投稿が「もう少し空気が冷たくなったら、私はもっと世界を好きになり、もっとさみしくなり、もっと逃げ出したくなるんだろうな、と思いながら眠った」と結ばれていてとてもよかった、この世界には文豪が多すぎる471116K544K
〜@aiwilled·Dec 3, 2024柄にもなく会社の採用面接をさせられたのだけど、とても優秀だった女の子が「聞こえのいいことを言う会社ばかりの中で、騙されてもいいと思えるような人に会えた会社に入ろうと思っています」と言っていて即合格で上申した、年収でも世間体でもなく、誰と出会って何を話すかがあなたの人生の質になるよ70014K496K
〜@aiwilled·Dec 10, 2024偶然乗ったタクシーの運転手に誰にも言えない悩みが話せたり、久しぶりに会った元恋人とあの頃できなかった話ができたり、旅先で出会う人と身の上話をしたり、そういうのなぜなのだろうと思っていたのだけれど、川上未映子が「あなたが私の人生の登場人物ではないから」と言っていて、なるほどと思った293411K337K
〜@aiwilled·Dec 13, 2024本当に些細なことで人と人は会えなくなってしまうこと、もらった恩や愛は返せないことの方が多いこと、「最後」はいつも「最後」みたいな顔をしないでやってくること、人はすぐに忘れてしまうから何度でも思い出して、書き留めて、伝え合って、いつかする後悔を減らしていかないといけないのだと思う61.3K8.7K323K
〜@aiwilled·Jan 6恋愛しなければと思いつつ、年々慎重になってしまう自分に焦っていたのだけど、ある本のあとがきに「普段から十分気をつけているのですが、それでもふいに、人を好きになってしまうことがあります」と書いてあって、その警戒すらあっさりすり抜けてきてしまう人に出会うことが恋愛だった、と思い出した45818K228K
〜@aiwilled·Nov 12, 2024何かを書いたり作ったりするとき、「私の感性が私だけのものでありますように、誰にも理解なんてされませんように」という気持ちと、「誰かにきちんと見つけてもらえますように、何ならたくさんの人に届いて世界から拾い上げてもらえますように」という気持ちが、絶妙に混ざりあっていて手に負えない29396K228K
〜@aiwilled·Dec 1, 2024「人生には一夜だけ、永遠に思い出に残るような夜がある」とブラッドベリが書いていてたのを昔読んで、それ以来、ただその一夜を待ち続けるような心持ちで生きている3264.2K122K
〜@aiwilled·Jan 4無類の旅行好きの友人がいるのだけれど、年末に会ったときに、「これまでたくさんの場所に行って気付いたことは、『どこにいるか』ではなく『誰といるか』によってしか、根本的な退屈は解決されないということ」と言っていて、説得力が凄かった12653.3K83K
〜@aiwilled·Nov 29, 2024あの時あなたが怒ったのは諦めたくなかったからで、笑ったのは寂しかったからで、泣いていたのは怯えていたからで、無口だったのは私を傷つけないためで、褒めてくれた言葉は本当はあなたが欲しかった言葉で、いつも通り過ぎた後で答えがわかって、貰った愛と返せなかった後悔だけが微熱みたいに残って21972.3K92K
〜@aiwilled·Nov 24, 2024「覚えている」と「思い出す」、どちらが強い記憶なのだろうと考えていて、ひと時も忘れずずっと胸の中に抱えている「覚えている」が強いと思っていたけど、すっかり忘れていたはずの記憶が実は深くに根付いていて、ふいに解凍されたように鮮やかに意識に上ってくる「思い出す」もなかなかだな、などと12702.1K80K
〜@aiwilled·Jan 12誰かとすれ違い続けるしかない人生の中で、それでも心が重なったと確信できる一瞬の記憶に人は守られていくはず、朝方の海辺でした会話とか、逃げるように出掛けた共犯みたいな旅行とか、つまらない映画の同じシーンで泣いたこととか、そういうささやかだけど決定的な瞬間の記憶たち2051.9K69K
〜@aiwilled·Dec 26, 2024良くも悪くも、人はみんなひとりぼっちだから、「あなたがいないと生きていけない」なんてことはきっとあり得なくて、でも「あなたがいないとさみしい」とか「あなたがいないと日々がつまらない」とかはきっとあるはずで、そういう気持ちたちがそれぞれ愛として、きちんと報われていったらいいなと思う1561.3K39K
〜@aiwilled·Dec 19, 2024ありのままの自分でいることが賞賛される世の中だけど、誰かに認められるために、愛されるために、必要とされるために、思いつく限りのことをして自分を飾ろうとする人の努力も、私は同じくらい尊敬したい29299235K
〜@aiwilled·Jan 1あけましておめでとうございます、会いたい人には会いにいく、会えないならせめて会いたいと言う、忘れられない瞬間を集めるためにお金を使う、トレンドより百年残るクラシックを、寂しさをなるべく上手に飼い慣らす、退屈するくらいならたくさん絶望する、死なない程度に生き急ぐ、私の今年の抱負です25589230K
〜@aiwilled·Dec 12, 2024高校生の頃に聴いていた曲の歌詞に「春を音にしたような声で」という綺麗な比喩があって、全然意味が分からなかった私に、それがどんな声なのかは何も言わずに「好きだった人の声のことなんじゃない?」とだけ言った当時の恋人の感性の透明さを今でもたまに思い出す4668621K
〜@aiwilled·Dec 21, 2024友人が書いた詩集なのだけれど、あらゆる愛に関する表現が世界でされ尽くされている中で、隣で眠っている恋人の「呼吸の音を覚えてしまおうとする」と、まっすぐに愛を表現する彼女の透き通った感性とまなざしが、私は本当に羨ましかった4765621K
〜@aiwilled·Dec 23, 2024大切なひとがいなくなった時に思い出すのは、用意した仰々しい出来事ではなくて、なぜか取るに足らないささやかな瞬間のことばかりで、変なマフラーの巻き方とか、静電気ではねた髪の形とか、駅前のダサいイルミネーションとか、温かいお茶を抱えて電車を待つ横顔とか、そういうものは冬に多い気がする5649618K
〜@aiwilled·Nov 15, 2024言葉を交わすことは互いの見えている世界を交換することだと思っているし、時間を割いて相手と過ごすことはその人の感性や構成要素を引き受けたいという意思な気がするし、「話したいから飲みに行きませんか?」はもうほとんど私にとって愛の告白と言って差し支えない14142622K
〜@aiwilled·Oct 29, 2024昔なにかのドラマで「私はペンを買ったその日から、そのペンが書けなくなってしまう日のことを考えてしまう人間です」っていう手紙の一節があって、あまりに綺麗で切ない比喩だったから、今でもたまに思い出してはいろんなペンが買えなくなっている12134027K
〜@aiwilled·Sep 18, 2023旅行先の古本屋で買った詩集、前の持ち主からの手紙が挟まれていて、なんだかさみしくてよかった、彼女がこの本を手放した日の日付書きも、好きだと嘘をついた理由が明かされないことも、星座と年齢だけの自己紹介もすべて1628415K
〜@aiwilled·Dec 15, 2024世の中のすべてが嫌になって、周りの全員が敵に思えて、正しいことも分からなくなって、世界が許せなくて、何かを否定したくて、憎くて、自分の大切な彼女がそういう気持ちを抱えて「みんな死ね」と叫んだとして、彼氏の答えの正解は、「ふたりで生き残ろうね」です、PEDROの「生活革命」という曲です1924713K
〜@aiwilled·Dec 22, 2024美容院で隣のお客さんが美容師さんに、年末観るものにエヴァを勧めていて、「一人の男がもう会えない人にもう一度会うために世界まるごと破滅させる話」と紹介していたのだけれど、あまりに解像度が高すぎて、果たして興味を持ってくれたのかとても気になる1524312K
〜@aiwilled·Dec 31, 2024何かを作るとき、どうしても大きな対象や打算的なことばかりを考えてしまうけど、「私は時代や社会に向けてではなく、常に部屋でひとりでヘッドホンをつけている『誰か』に向けて歌っている」と言っていた宇多田ヒカルの濁らないまなざしを私もずっと大切にしたい、創作も表現も本質は愛のはずだから1819614K
〜@aiwilled·Nov 5, 2024ずっと前に更新が止まっていて、残り続けているサイトの中に「物事を一括りにする容易さによろめかないことを、勇敢な分かりにくさだと私は思う」という編集者さんの言葉があって、一月くらい前に見てからそれをずっとおぼえている、どこで聖書に出会うか分からないように人生は設計されているらしい1217331K
〜@aiwilled·Aug 18, 2023たった一行のせいで捨てられない本とか、たった一言のせいで別れられない恋人とか、たった一面のせいで嫌いになれない悪人とか、たった一瞬のせいで生かされてしまう人生とか、不合理で無意味で無責任なものほど、それはあなたが愛すべきものだと思うよ131597.2K
〜@aiwilled·Aug 19, 2023連絡がつかなくなった友人も、今はもう遠くにいってしまった大切な人もいるけれど、彼らに教えてもらった本の中で、好きだと言っていた曲の中で、移っていた口癖の中で、生活の中で、記憶の中で、私たちは今も何度でも再会し続けているのだと思っているよ、一度出会ったら人は人を永遠に失えないので141588.2K
〜@aiwilled·Sep 3, 202410年以上ぶりに観た千と千尋、カオナシが差し出した大量の金を見て「私が欲しいものは、あなたには絶対出せないわ」と言い切る千尋の気高さに泣いた、憧れるひとに自分が差し出せる1番のものをあげようとして拒絶されるカオナシの切なさにもっと泣いた715813K
〜@aiwilled·Jan 11, 2024「たくさんの人と話して、たくさんの物事に触れて、たくさんの考えを知って、たくさんの価値を見つけなさい。あなたが好きになれるものを、たくさん誰かから教えてもらいなさい。でも、あなたが本当に大好きになるものは、あなたがきちんと一人きりで見つけたものだと思うよ」1113710K
〜@aiwilled·Oct 9, 2024「本当」は事象で「嘘」は意思だとするならば、「あなただけが本当だと分かる話」よりも「世界中できみしか嘘だと分からない話」の方が愛に近いんじゃないか、とか考えていたら1日が終わった1514216K
〜@aiwilled·May 24, 2024居場所がほしいのか、今いる場所から連れ出してほしいのか、よく分からなくなる時があるけど、宇多田ヒカルの「退屈な毎日が急に輝きだした あなたが現れたあの日から」という歌詞と、江國香織の「人の居場所なんて誰かの胸のうちにしかないのよ」という台詞を見て、そういうことだよな、と思っている1313411K
〜@aiwilled·Jul 31, 2023どこで観た何なのかは忘れてしまったのだけれど、恋人と別れるシーンで「いいなあ、私と別れられて。私は私と別れられない」と泣く台詞だけをおぼえている、そういう人たちの心にさわれるものを作りたいとずっと思っているよ191226.4K
〜@aiwilled·Jan 14シルヴィア・プラスという詩人が好きで、大学時代によく読んでいたのだけど、「死ぬことは一つの技術に過ぎないの。人生の他の全てと同じこと。私はそれをすばらしく上手にやるだけ」という言葉の軽やかさが、狡くて切なくて羨ましくて仕方なかった、本当にその通りにいなくなってしまった人だったから1423420K
〜@aiwilled·Jan 15当たり前に電車に乗って、降りる駅があって、帰る場所があって、疑う必要のない人生を抱えて、不満を言いながらも満たされていて、今日を生きて、途中で立ち止まることなく明日もその続きを生きていける人たちは、どうやってそれを見つけてきたのだろう、とたまに考え込んでしまう、私もその一部なのに12442726K
〜@aiwilled·Oct 6, 2024「後悔なんて、他に選びようがあった人の言葉でしょう?私はずっと、そうするしかなかったんだから」と言って少女が笑って飛び降りるシーンからはじまる映画の話1410615K
〜@aiwilled·Sep 15, 2023どこで何をしてたかなんて、何を思ってたのかに比べたら、全然大したことじゃないんだよ、あなたが何を美しいと思って、どう人を好きになって、何が許せなくて、何に絶望していて、どんな風に世界が見えているのか聞きたくて、私はあなたを誘ったんだよ、金曜日の夜だよ、ほんとうの言葉だけで話そうよ6986.5K
〜@aiwilled·Sep 1, 2023受験国語ではない、たくさんの言葉と物語を教えてくれるひとだった中学の国語の先生が、最後の授業の結びに「たくさんの言葉を知っているのは豊かなことだけれど、音楽でも美術でも、『あなたのことを正しく話せる言語』が他にあれば、それでいいんだからね」と言ったこと、今思えば愛だった8886.4K
〜@aiwilled·Dec 9, 2023高校生の椎名林檎が、「たとえば猫1匹でも愛して愛して愛しすぎてしまったら、最後はもう殺すしかなくないですか」って言っていたインタビューのこと、たまに思い出す、愛に余白を許さなくて、2人きりの閉じた世界に住みたくて、相手のすべてを自分の輪郭に重ねたくなってしまうような愛の在り方のこと5897.9K
〜@aiwilled·Jun 28, 2024「尊敬できる」と「共感できない」がすごく近い場所にあるせいで人間関係が難しい、尊敬できていたはずの違いが、なんにも変わっていないのに、そのまま共感できない嫌悪感に変わってしまったりすることがあるから87911K
〜@aiwilled·Aug 26, 2023誰にも読まれない本も、聴かれない曲も、誰かが誰かに言いたかったことのはずで、振り向かれない広告も、YouTubeも、本当はたった一人に宛てたものかもしれなくて、結局何が言いたいのかっていうと、世界には「あなたのためにつくられたもの」が必ずあって、あなたはそれを見つけるべきだということ16815.8K
〜@aiwilled·Jul 8, 2023退屈な毎日は急に輝き出さないし、ここは退屈でも誰も迎えに来てはくれないけど、全部諦めた頃に訪れる出会いが風のように私を攫っていくこともあるし、気まぐれに落ちた星みたいに美しいものに思いがけず遭遇することもあるし、人生には一夜だけ永遠に思い出に残る夜があるのだから、生きてる限り祝祭5806.4K
〜@aiwilled·Oct 14, 2023目黒通りの美しいものをおいているお店たちが、閉店後の深夜になっても灯りを落とさないこと、すごくいいなと思っている、洋服とか花とか家具とか、ひとが魂を裂いてつくったものがきちんと光を放っていて、地上に堕ちた星みたいで779.1K
〜@aiwilled·Aug 19, 2024世界が光る瞬間はほんとうに一瞬だから、きちんと目を開いていなければいけないと思っている、世界はきらきらなんて光らなくて、ほんとうに一瞬の、見落とされてしまうほどの微かさで、すすり泣きみたいに光るはずだから58010K
〜@aiwilled·Oct 7, 2023破滅的で狂気的で堕落的で、ぶっ壊れたように人にのめり込んで、宗教みたいに相手を正義にして、嘘みたいに裏切られて傷ついて、でも嫌いになれなくて、みたいな絶望的な恋愛をしている人だけが、愛を諦めていない目をしている不思議、諦めないも諦められないも色気だと思っている6717.1K
〜@aiwilled·Jun 26, 2023出られなかった電話、逃せなかった終電、引き留められずに解散した夜、劇場で観れなかった映画、言えなかった本音、上手に打てなかった相槌、泣けなかった別れ際、いつの間にか思い出せなくなっていた声、顔、約束、物語が過去にifを挟み込んで、私たちははじめてハッピーエンドに辿り着く5713.9K
〜@aiwilled·Jun 3, 2023「世界は美しいよ」なんて歌詞はどうしたって嘘っぽくて苦手だけど「それを君が諦めないからだよ」と続ける羊文学は好き、きちんと絶望した上で、事実ではなく願いとして歌っているから2553.4K
〜@aiwilled·Aug 16, 2023金曜夜に開くバッドエンドの映画だけ上映する映画館をつくりたい、退屈している人だけが見つけられる屋台をつくって夏祭りに出店したい、午前2時に不定期でどこか遠くの海に向かう特急電車を走らせたい、誰かが誰かに出せなかった手紙たちを集めて文字数自由の短編集として出版したい、私の夏の夢です1555K
〜@aiwilled·May 22, 2024この世のすべてが詰まってるみたいな夕焼けの色、温いのに祈りみたいに清潔だった風、すぐそこまで来ている夜の気配、少し早くのぼった一番星を見て「みんな幸せになったらいいのにね」って少しの邪気もなく言ったあなたの声色、聖書みたいなハイライトが人生にはたまにあるはずで2539.2K
〜@aiwilled·Sep 28, 2023「妻と死に別れてからの僕の作品は、その殆どすべてが、それぞれ遺書だったような気がします」という原民喜の遺書の一節が、あまりにも静かで美しくて、与えられた愛をすべて使い切って死ねることの幸せを思った、澄みきったものに触れて絶望したら九月506.6K
〜@aiwilled·Jul 9, 2023愛は持続で「ずっと愛してる」だけが正しいとされがちだけど、これが愛か愛じゃないのか自分でもわからなくなって、執着やら依存やら厄介極まりない感情のグラデーションの中でこれは愛なのだと何度も言い聞かせて、誰にも気付かれず絶えず「愛し直し続けようとする」努力だって、愛と呼ばれて然るべき3553.8K
〜@aiwilled·May 29, 2024お話を読むための本とその中に出てくる誰かに会いにいく本の2種類があると思っていて、後者だけがずっと捨てられずに、今は会えなくなった人の墓標みたいな顔をして本棚に重なっている25010K
〜@aiwilled·Jul 1, 2023星の王子さまの「きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみがバラのために費やした時間だったんだよ」という言葉はたしかに真実なのだろうけど、一目見た瞬間から大切に思うしかないようなバラとの出会いがごく稀にこの世界にはあって、そういう動物的な感覚を私は絶対的に信頼している1513.4K
〜@aiwilled·Jul 24, 2023成人式後の中学の同窓会で、記憶よりずっと老いていた国語の先生に「どんなに小さくてもいいから自分の言葉で船を浮かべて、その上で人と出会いなさいね」と言われたこと、今でもよく思い出すし、これからもずっとおぼえていると思う514K
〜@aiwilled·Jun 25, 2023「ずっと一緒にはいられなくても、ずっと一緒だと思わせることはできる」「何も知らなくても、相手がこの世界のすべてなのだと思うような恋愛はある」「理想論者でも、現実主義者として生きることはできる」「永遠はなくても、永遠かと見紛うような一瞬はある」さあ、嘘が混じっているのはどれでしょう5454.2K
〜@aiwilled·May 30, 2023先日お店で居合わせた人、歩く栞と書くお名前と「出会う人の人生に栞を挟むように生きられるように」という素敵すぎる由来を帰り際に教えてくれて、単純な私はまんまと栞を挟まれてしまった4442.8K
〜@aiwilled·Jul 25, 2023「ああ、ただ増えてゆくようで減ってゆく日々を、使い果たさず出会えたこと自体ありがたいのに」という女王蜂の詞の切実さよ、傷ついてすり減って緩やかにゲームオーバーに向かっていくしかない人生の中で、砂時計が落ち切る前に会うべきひとに出会えることなんて、いったいどれほどの祝福だろう403.9K