最近つくづく感じるけど人間関係を維持するためのコストっては本当にデカいよな。

それを強く感じさせられるのが自分の子供を見ているときだな。

小学生の子供なんかクラスで仲間はずれにならないように凄まじいコストをかけているじゃん。

俺なんかそんな奴と付き合うだけ時間の無駄だといつも思ってしまう。

だけど昔を思い返せば、高校生の時に昼休みに一人で弁当を食べるようにならないように。

大学生の時に合コンにメンツになるために。

そんな感情をもって必死に友達や仲間を作ろうとした記憶が薄っすらだけど残っている。

だけど還暦近い俺は一切友達が欲しいとは思わないもん。

そんな人間関係を維持するためのコストを負担するのが嫌だから。

これなんかも子供が独立すればまた違った感情を持つかもしれないけどね。

話を戻すけど団体競技の部活に入ることは人間関係を維持するためのコストを最小にするためのベストな方法じゃんって思うわ。

部活をやるのは怠いけど仲間は絶対に出来る。(部活が終われば関係性も終わることが多いけど)

医局に入るとかも怠い人間関係もあるけど、同期とは同志にはなるよね。(医局を辞めれば関係性も終わる可能性はあるけど)

兄弟などの肉親と同じように人間関係を維持するためのコストが掛からない友達を多数作っていくってのは新鮮な考え方だな。

飲み屋の常連になったり、キャバクラに通ったりするのもコストの掛からない友達作りと言えるかもしれないな。

趣味のサークルとか運動サークルなんかもコストの掛からない友達作りの方法論だ。

仲が良い夫婦みたいのも一番コストが掛からない人間関係ともいえるかもしれない。

男の場合は奥さんに先立たれると一気にコストの掛からない人間関係がなくなってオールオアナッシングでリスキーかもしれないけど。

孤独耐性が強い方だとは思うけど定年退職ももう直ぐだし。俺もコストの掛からない友達を徐々に増やしていかないといけないなって感じた。

医者の友達はいらない。医者とか頭が可笑しい奴が大半だし。仕事以外で付き合いたいとも思わないし。

まあゴルフ好きの医者なんかはコストの掛からない友達の典型かな。(コストは金額の問題でなく、維持するストレスのことだからね。ゴルフ好き典型医者ジジイはストレスとは無縁そうだしね)

マウンティング合戦にならないような経営者のお友達が良いかなって思うわ。ゆるく大家の会みたいのでも良いし。あるいは投資クラスタでも良いや。

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おわり。

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