女性とのトラブルが発覚し、事実上の休業状態となっているタレント、中居正広(52)だが、謝罪コメントを出したにもかかわらず、事態は改善せず、むしろ悪化するばかりだ。彼に取りついた孤独が判断を誤らせたことが大きい。
中居は9日、コメントを発表し、トラブルについて内容の詳細は明らかにはしなかったが、事実と認めて謝罪した。
本来なら事態の悪化は防げるはずだった。しかし、示談は成立しているので今後の活動は「支障がない」としたことが事を難しくしている。
「スポンサーに対して契約違反にはならないことをアピールしたつもりでしたが、逆に世間的にも反感を買ってしまったのです」と女性誌編集者は話す。