【使用PCスペック】
OS:Windows11 Home(64bit)
CPU:AMD Ryzen5 5500 / 3.60 GHz(ブースト時最大4.2GHz)
メモリ:32GB
GPU: NVIDIA GeForce RTX 4060 / 8GB
備考:本体SSD 1TB/HDD 2TB
【Nightshadeの使い方】
DL:
DL先(日本語ページ)
画面左側の上から順番に加工する画像を選択します。
1.画像の選択
画像は複数選択可能なので、必要に応じて追加します。
「Select Image(s)」で、画像の枚数がわかります。
2.強さを選択
HIGHになる程効果は強くなるが、その分結果にも影響します。
ツマミをドラッグすることで強さを調整できます。
3.レンダリング品質を選択
Slowestになる程効果は強くなるが、その分処理時間がかかります。
ツマミをドラッグすることで調整できます。
4.保存先フォルダを選択
処理が完了すると、自動的に指定したフォルダに保存されます。
5.Run Nightshadeボタンを押す
【処理結果比較】
・元絵
・処理結果

処理時間は概ね各記載時間と同程度。
IntensityとRender Qualityの組み合わせによって結果が異なるので、何度か調整をしてみてください。
(絵柄や塗り方などによっても変わるようなので、同じような結果が出るとは限りません)
【こんなときは】
・Run Nightshadeボタンを押しても処理が始まらない
画面右側の「Current Tag」には自動的に選択した画像に合わせたタグが付加されますが、画像とタグが合わない場合は処理が始まりません。
タグを書き換えることで実行されます。
(タグは1つまで)
・表記時間と処理時間が合わない
Render Qualityの各項目に書いてある時間はあくまでも「目安」です。
PCのスペックによって処理時間が変わります。
GPU処理実行でVRAM(ビデオメモリ)を5GB↑は最低限必要になるので、低スペックPCでは厳しいと思われます。
また、画像サイズや容量などでも変わるみたいなので、内容によっては早くなったり遅くなったりします。
【Glazeの使い方】
DL先(英語ページ)
日本語ページのダウンロードリンクは切れているので、英語ページでDLしてください。
基本的に使い方はNightshadeと変わりありません。
【処理結果比較】
わかりやすいように、Nightshadeのときと同じ画像を使用します。
・処理結果
こちらもGPUなどのスペックや画像によって処理時間が異なります。
【NightshadeとGlaze処理のタイミングは?】
公式では、画像をSNSなどインターネットに上げる直前に掛けることを推奨してるようです。
(透かしなどノ処理もしたあとの最終仕上げとして)
NightshadeとGlaze両方を合わせることでより強力になるそうです。
順番としてはNightshade → Glazeの順で処理します。
・比較画像

設定の組み合わせによって結果は異なります。
自分にあった組み合わせを探してみてください。
※今後随時更新する予定です。