山陽新幹線が運転再開 人と接触、広島-博多間で3時間半見合わせ

JR西日本のロゴマーク=曽根田和久撮影 拡大
JR西日本のロゴマーク=曽根田和久撮影

 21日午後0時42分ごろ、山口県山陽小野田市の厚狭駅で列車と人が接触した。この事故の影響でJR山陽新幹線の広島―博多間では約3時間半にわたって運転を見合わせていたが、21日午後4時15分に再開した。

 JR西日本によると、山陽新幹線博多発東京行き「のぞみ28号」が厚狭駅を通過中、ホームから入った人が列車と接触したとみられる。【田崎春菜】

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