ちょっと今日は真面目なお話
細かい時期は忘れましたが
1~2年前でしょうか...
テレビで若年性アルツハイマーという診断が出てしまったお母様とそのお母様の介護をする娘さんのドキュメンタリー番組を見ました。
アルツハイマーという病気については
なんとなくしか知らなかったし
身近にもいなかったので、
なんとなーく放送を見ていたのですが
そこまで私と年の変わらない女性が
お母様の薬では治らない病気を正面から受け止め、
笑顔で介護をしている姿を見て
私の乏しい語彙力では上手く表現できませんが、すごく感銘を受けたのを覚えています。
この方、アメブロをやっていて
遡って読ませてもらったのですが
ブログが本当に面白くって!!
若年性アルツハイマーの母と生きる
面白い、という表現は適切ではないのかもしれませんが、文章力があって次々読みたくなるブログです(。•ㅅ•。)
で!
そのブロガーさんが本を出版したとのことで。
一気に読みました
ひたすら明るく前向きなまりさんは
本当に尊敬です。
『子育て』と『介護』って、
なんだか似ている気がします
相手が子供か大人かの違い。
でもそれってすごく大きな違いだよね。
ゆずはまだたったの4ヶ月だから
ただひたすら泣くだけだけど
時間や場所、こちらの都合なんて
一切関係ないし、
何でも触って舐め回したり
ゴロゴロ寝返るから
うかつに目を離せなかったり。
ブログや本を読んで共感できる部分が多々あって、改めて
手を貸してくれる家族や
気晴らしに付き合ってくれる友達が
傍にいてくれるから毎日たのしく子育てができているんだなと
岩佐まりさん。
陰ながら応援してます(´ω`*)
感想文みたくなっちゃった(笑)