池田警察署 46歳副署長 列車にはねられ死亡
19日、十勝の池田町で列車にはねられた男性が死亡する事故があり、警察が男性の身元を調べた結果、池田警察署の46歳の副署長と確認されました。警察は詳しい状況などを調べています。
19日午後11時20分すぎ、池田町のJR根室線の線路上で「人が倒れている」と列車の運転士から警察に通報があり、倒れていた男性の死亡がその場で確認されました。
警察によりますと、男性が列車にはねられたとみて身元を調べた結果、釧路方面の池田警察署の副署長、對馬宗貴警視(46)だったと分かったということです。
對馬副署長は、19日は午前11時から町内会の新年会に参加したあと、町民などと飲食店を訪れ午後7時半ごろに1人で店を出たということで、帰宅途中に列車にはねられたとみられています。
遺書などは見つかっていないということで、警察は詳しい状況を調べています。