紫波の旧長岡小を活用する「ノウルプロジェクト」が本格始動
2024.01.10
岩手県紫波町東長岡の旧長岡小を活用し、地方創生を図る公民連携のノウルプロジェクトが着々と進んでいる。3月にはレストラン、店舗、集合賃貸住宅となる1棟目が完成し、住宅は4月に入居が始まる見込みだ。町は11日、現地で高性能住宅の講演会と施工見学会を開き、プロジェクトの進行状況と施設の魅力を発信する。
建物の設計を担当したエネルギーまちづくり社(東京)の竹内昌義代表取締役が講演。町内で推進する高断熱高気密住宅の仕組みや利用、改修方法を紹介する。講演後は現場に移り、工事中の建物を見ながら解説する。
プロジェクトは「農村の再編集」をコンセプトに掲げ、町とマザー・オガール地方創生アカデミー(岡崎正信社長)が展開する。2024年5月に着工し、校庭はホテルやサウナ、集合住宅や農園、校舎は教育や地域交流の拠点として活用する。
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記事全文は、1月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。