男鹿市の閉校した小学校の校舎活用 パックライスの大規模製造工場整備 /男鹿
秋田朝日放送
閉校した男鹿市の小学校を活用したパックごはんの工場の整備が進んでいます。この春の稼働に向けて大型設備が運び込まれました。 「ジャパン・パックライス男鹿」は、閉校した野石小学校を製造工場にするため去年5月から工事を進めています。17日は、コメを炊く装置や炊きあがったコメを冷やす装置などがグラウンド跡地に作られた施設に届きました。炊飯装置は1時間に1万800食のパックごはんを製造でき、大潟村の工場にある従来型と比べ生産性が倍近く上がるということです。年間およそ5500万食のパックごはんの製造を見込んでいて、工場は3月中旬に完成予定です。
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