感謝と因果応報 管理人編

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えーーーと、まず、

昨日のブログに沢山の方々が早く病院にいくようにと心配してくださって、申し訳ないやら感謝やら

ほんとうにありがとうございました。

ちゃんと、今週病院にいきます!

もし、それまでに何かあれば救急車よばせていただきますので、大丈夫です!

いつもスタッフには、同じような感じのこと言ってて、帰る時に、今までおせわになりました、お元気で!なんて言って帰ってたりして、スタッフも

あーはいはい、人類の最後まで生き延びるなら心配しなくていいよー

なんて言われてるものですから、こんなにご心配いただけるなんて、びっくりするやら感謝と同時に申し訳ないやらで

ほんとに本当にありがとうございました。

で、救急車で思い出したことがありまして

私が週に5日ほど住んでいるこの街は、道が狭く、歩くのも自転車乗るのも車運転するのも命懸け!みたいなとこなんですが

うちのマンションのすぐ近くのマンションに近所でも有名な管理人がいます。

とにかく変わり者で嫌われ者。

その管理人の親戚にあたる大地主が私の知り合いで、親戚の中でも嫌われてるとかいう筋金いり。

3年前のまだコロナの爪痕が残ってる頃、そのマンションのお隣に住んでる一戸建ての住人が救急車を呼びました。

で、救急車がきたのですが、一戸建てのその家の前に救急車をとめられるスペースがなく、隣接しているマンションの敷地内‥とはいっても、いわゆる消防車などが緊急時に停められるための場所で普段は住人すらとめられない緊急用の場所

そこに救急車をとめて、隣の一戸建ての人をタンカーに載せて戻ったところ、救急車がでられないようにチェーンをかけてしまったらしいのです。

普段チェーンはつけません。緊急用の場所なので。

住民の人も、こんなところにチェーンつけられるんだと

その時に初めてしったくらいだそうです。

救急隊の人がわけわからず、管理人さんにチェーンを外すように言ったところ

勝手に人の敷地内にはいってきやがってなにいってんだ!と怒鳴られたとか。

一悶着あって、救急隊の方は事情はなして、違う救急車を要請してそっちの

救急車で病人の方をはこんでもらったとか。

チェーンの中にいた救急隊の人は同時に警察も呼んでいて、チェーンは外してもらって無事脱出できたときいて、

その管理人、病人に何かあったとき、責任とれんのか!とひどく憤りを感じたのを覚えています。

で、それから三年後のつい先日、また救急車が停まっていましたが、今度はその管理人が運ばれたらしいのです。

脳出血

実は救急車がたりなくて、呼んでから40分待たされたとか。もしもう少し早ければ違ったかもといわれたそうです。

もう再起不能だそうで、管理人としてはもう戻ってこないとか。

親戚にあたる大地主の知り合いに聞いたわけですが、話によれば娘も息子もいるんだけど、誰もきてないと。

奥さんは亡くなっていて、誰も面倒みないねと。

そりゃあんなことしてる変わり者

そうなるわなと

あの時隣の家で救急車を待っていた人が、その家族がどんな思いで、あのチェーンを外してくれと思っていたか、いまならわかりますか?と聞いてみたいですね。

もう話すこともできないようですが。

現実はいい人だってひどい病気になるし、なんだこいつ!と思う人がピンピン健康でいたりしますから

意地悪してたからこうなったわけじゃないんです。それはわかってます。

でも、やはりこれは、この場合は因果応報だろーと思ってしまいます。


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