図書館×富岡高校図書委員コラボ企画展を開催中です
登録日:2024年12月23日
富岡高校図書委員会とのコラボ企画「わたしの一行」と「よみぐすり」を展示しています。
展示してある本は貸し出しもできますので、この機会にぜひ読んでみてください。
期間
令和7年1月31日(金曜日)まで(予定)
場所
図書館 特設コーナー(新聞雑誌コーナー付近)
内容
「わたしの一行」
図書委員が、好きな本の中から心に残った「一行」を選び、なぜその一行を選んだのかの想いを自由に記した新しいかたちの読書エッセイです。
注:図書委員が好きな本の一覧はコチラ
「よみぐすり」
ちょこっと心に効く「図書医院」のお薬処方します。
書名が見えない中で効用を頼りに選んでみてください。
富岡高校図書委員会からのコメント
富岡市立図書館ご来館の皆様へ
こんにちは富岡高校図書委員会です。
今年度も富岡市立図書館とコラボさせていただき、委員会活動の取り組みの一つを展示させていただくことができました。
例年は本のPOPを作成していましたが、今年度は「よみぐすり」と「わたしの一行」を紹介します。
よみぐすり
書名が見えない中で効用を頼りに選んでいただきます。
普段ならば選ばないかもしれない本に出会ってもらうことも企画理由の一つです。
本のちからを信じて、薬が効くように本が誰かの心に効きますように、と願いながら選んでみました。
わたしの一行
新潮社の「新潮文庫 中高生のためのワタシの一行大賞」コンクールを参考にした新しいかたちの読書エッセイです。
図書委員が、好きな本の中から心に残った「一行」を選び、なぜその一行を選んだのかの想いを自由に記します。
注:一行とは「一文」もしくは「ひとかたまりの意味をもった言葉の連なり」という意味です。
「わたしの一行」は1・2年図書委員が作成しましたが、校長先生はじめ有志の先生も協力してくださっています。
富校は、様々な場面で生徒と先生方がコラボして、よりよい活動を行えるような学校だということも自慢の一つです。
最後に
図書委員会活動は、通常の学校生活にプラスして行っている活動です。
なかなか時間も取れないため皆様に見ていただくには稚拙な部分もありますが、こういった活動を行うことで自分たちも普段とは違う角度で本と向き合うことができましたし、校内の生徒、市立図書館利用者の皆様の読書啓発に少しでもお役に立てたらいいなと思って制作しました。
「わたしの一行」対象図書一覧
- Thisコミュニケーション(六内円栄)
- アルジャーノンに花束を(ダニエル・キイス)
- いろいろ(上白石萌音)
- オルタネート(加藤シゲアキ)
- 金閣寺(三島由紀夫)
- 斜陽(太宰治)
- ツナグ(辻村深月)
- 鉄道員(浅田次郎)
- 動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか(フランス・ドゥ・ヴァール)
- 人間失格(太宰治)
- ピーター・パン(J.M.バリー)
- 羊と鋼の森(宮下奈都)
- 深い河(遠藤周作)
- やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツー科学的に先延ばしをなくす技術(大平信孝)
- ようこそ地球さん(星新一)
- 世にも美しい数学入門(藤原正彦・小川洋子)
- 老人と海(アーネスト・ヘミングウェイ)
- 機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ
- 急がばナナメ(おんりー)
- 小説機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(後藤リウ)
- 人外教室の人間嫌い教師(来栖夏芽)
- 3年間ホケツだった僕がドイツでサッカー指導者になった話(中野吉之伴)
- 星の王子さま(サン=テグジュペリ)
- 探偵はもう、死んでいる。(二語十)
- 僕が恋した、一瞬をきらめく君に。(音はつき)
- 料理なんて愛なんて(佐々木愛)
注:対象図書一覧は、富岡高校図書委員会から提供されたリストを元に作成しています。
注:対象図書一覧には、当館に所蔵のない本も含まれています。
このページのお問い合わせ先
教育部 生涯学習課 図書館係
電話番号:0274-62-1737
FAX番号:0274-62-6592