富岡高校図書委員会とのコラボ企画「わたしの一行」と「よみぐすり」を展示しています。
展示してある本は貸し出しもできますので、この機会にぜひ読んでみてください。
令和7年1月31日(金曜日)まで(予定)
図書館 特設コーナー(新聞雑誌コーナー付近)
図書委員が、好きな本の中から心に残った「一行」を選び、なぜその一行を選んだのかの想いを自由に記した新しいかたちの読書エッセイです。
注:図書委員が好きな本の一覧はコチラ
ちょこっと心に効く「図書医院」のお薬処方します。
書名が見えない中で効用を頼りに選んでみてください。
富岡市立図書館ご来館の皆さんへ
こんにちは富岡高校図書委員会です。
今年度も富岡市立図書館とコラボさせていただき、委員会活動の取り組みの一つを展示させていただくことができました。
例年は本のPOPを作成していましたが、今年度は「よみぐすり」と「わたしの一行」を紹介します。
書名が見えない中で効用を頼りに選んでいただきます。
普段ならば選ばないかもしれない本に出会ってもらうことも企画理由の一つです。
本のちからを信じて、薬が効くように本が誰かの心に効きますように、と願いながら選んでみました。
新潮社の「新潮文庫 中高生のためのワタシの一行大賞」コンクールを参考にした新しいかたちの読書エッセイです。
図書委員が、好きな本の中から心に残った「一行」を選び、なぜその一行を選んだのかの想いを自由に記します。
注:一行とは「一文」もしくは「ひとかたまりの意味をもった言葉の連なり」という意味です。
「わたしの一行」は1・2年図書委員が作成しましたが、校長先生はじめ有志の先生方も協力してくださっています。
富校は、さまざまな場面で生徒と先生方がコラボして、よりよい活動を行えるような学校だということも自慢の一つです。
図書委員会活動は、通常の学校生活にプラスして行っている活動です。
なかなか時間も取れないため皆さんに見ていただくには稚拙な部分もありますが、こういった活動を行うことで自分たちも普段とは違う角度で本と向き合うことができましたし、校内の生徒、市立図書館利用者の皆さんの読書啓発に少しでもお役に立てたらいいなと思って制作しました。
注:対象図書一覧は、富岡高校図書委員会から提供されたリストを元に作成しています。
注:対象図書一覧には、当館に所蔵のない本も含まれています。