| 投稿名義 | 定期券売り場[old] - メンバーY |
|---|---|
| カテゴリ | アレンジ,ネタ動画 |
| 公開日 | 2023.10.19/19:30 |
| 動画時間 | 00:03:23 |
| 再生リスト | --- |
- 空見とか、のサビの多重ボーカル部分が14人増えた動画。
- 予告(?)ツイートがいくつか存在する。*1
- # , ¹ , ## , ² から歌詞が引用(転用)されている。
歌詞等書き起こし
[I]
境界は見えなくなった。
紛い物は、応えに近づいた。
類推を繰り返した。
己の身勝手さを嘆いた。
⠀
蒼穹は青く澄んだ。
策を曳いて、解を遺していた。
溟海に線を引いた。
不可抗力は手綱を引いた。
⠀
境界は見えなくなった。
紛い物は、応えに近づいた。
類推を繰り返した。
己の身勝手さを嘆いた。
⠀
蒼穹は青く澄んだ。
策を曳いて、解を遺していた。
溟海に線を引いた。
不可抗力は手綱を引いた。
⠀
境界は見えなくなった。
紛い物は、応えに近づいた。
類推を繰り返した。
己の身勝手さを嘆いた。
⠀
蒼穹は青く澄んだ。
策を曳いて、解を遺していた。
溟海に線を引いた。
不可抗力は手綱を引いた。
⠀
境界は見えなくなった。
紛い物は、応えに近づいた。
類推を繰り返した。
己の身勝手さを嘆いた。
⠀
蒼穹は青く澄んだ。
策を曳いて、解を遺していた。
溟海に線を引いた。
不可抗力は手綱を引いた。
⠀
境界は見えなくなった。
紛い物は、応えに近づいた。
類推を繰り返した。
己の身勝手さを嘆いた。
⠀
蒼穹は青く澄んだ。
策を曳いて、解を遺していた。
溟海に線を引いた。
不可抗力は手綱を引いた。
⠀
境界は見えなくなった。
紛い物は、応えに近づいた。
類推を繰り返した。
己の身勝手さを嘆いた。
[II]
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
応答は深く沈んだ。
枷を聴いて、何かを願っていた。
啓蒙は此方を向いた。
あの日蒔いた種を憂いた。
⠀
蒼穹は青く澄んだ。
策を曳いて、解を遺していた。
溟海に線を引いた。
不可抗力は手綱を引いた。
⠀
応答は深く沈んだ。
枷を聴いて、何かを願っていた。
啓蒙は此方を向いた。
あの日蒔いた種を憂いた。
⠀
蒼穹は青く澄んだ。
策を曳いて、解を遺していた。
溟海に線を引いた。
不可抗力は手綱を引いた。
⠀
応答は深く沈んだ。
枷を聴いて、何かを願っていた。
啓蒙は此方を向いた。
あの日蒔いた種を憂いた。
⠀
蒼穹は青く澄んだ。
策を曳いて、解を遺していた。
溟海に線を引いた。
不可抗力は手綱を引いた。
⠀
応答は深く沈んだ。
枷を聴いて、何かを願っていた。
啓蒙は此方を向いた。
あの日蒔いた種を憂いた。
⠀
蒼穹は青く澄んだ。
策を曳いて、解を遺していた。
溟海に線を引いた。
不可抗力は手綱を引いた。
⠀
応答は深く沈んだ。
枷を聴いて、何かを願っていた。
啓蒙は此方を向いた。
あの日蒔いた種を憂いた。
⠀
蒼穹は青く澄んだ。
策を曳いて、解を遺していた。
溟海に線を引いた。
不可抗力は手綱を引いた。
[III]
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
応答は深く沈んだ。
枷を聴いて、何かを願っていた。
啓蒙は此方を向いた。
あの日蒔いた種を憂いた。
⠀
境界は見えなくなった。
紛い物は、応えに近づいた。
類推を繰り返した。
己の身勝手さを嘆いた。
⠀
応答は深く沈んだ。
枷を聴いて、何かを願っていた。
啓蒙は此方を向いた。
あの日蒔いた種を憂いた。
⠀
境界は見えなくなった。
紛い物は、応えに近づいた。
類推を繰り返した。
己の身勝手さを嘆いた。
⠀
応答は深く沈んだ。
枷を聴いて、何かを願っていた。
啓蒙は此方を向いた。
あの日蒔いた種を憂いた。
⠀
境界は見えなくなった。
紛い物は、応えに近づいた。
類推を繰り返した。
己の身勝手さを嘆いた。
⠀
応答は深く沈んだ。
枷を聴いて、何かを願っていた。
啓蒙は此方を向いた。
あの日蒔いた種を憂いた。
⠀
境界は見えなくなった。
紛い物は、応えに近づいた。
類推を繰り返した。
己の身勝手さを嘆いた。
⠀
応答は深く沈んだ。
枷を聴いて、何かを願っていた。
啓蒙は此方を向いた。
あの日蒔いた種を憂いた。
[IV]
例えば、
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
例えば、
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
例えば、誰かが青空の美しさを識り、価値を示したときには、
⠀⠀
あなたと相容れない法則の使者を、この声で届けよう。
⠀⠀
⠀
法則は意匠を貫いて、灯火と混ざる夜半の夢を見ていた。
⠀⠀
楽園を飾る僅かな追憶ですら許されぬというのか?
⠀⠀
⠀
例えば、誰かが青空の美しさを識り、価値を示したときには、
⠀⠀
あなたと相容れない法則の使者を、この声で届けよう。
⠀⠀
⠀
法則は意匠を貫いて、灯火と混ざる夜半の夢を見ていた。
⠀⠀
楽園を飾る僅かな追憶ですら許されぬというのか?
⠀⠀
⠀
例えば、誰かが青空の美しさを識り、価値を示したときには、
⠀⠀
あなたと相容れない法則の使者を、この声で届けよう。
⠀⠀
⠀
法則は意匠を貫いて、灯火と混ざる夜半の夢を見ていた。
⠀⠀
楽園を飾る僅かな追憶ですら許されぬというのか?
⠀⠀
⠀
例えば、誰かが青空の美しさを識り、価値を示したときには、
⠀⠀
あなたと相容れない法則の使者を、この声で届けよう。
⠀⠀
⠀
法則は意匠を貫いて、灯火と混ざる夜半の夢を見ていた。
⠀⠀
楽園を飾る僅かな追憶ですら許されぬというのか?
⠀⠀
⠀
例えば、誰かが青空の美しさを識り、価値を示したときには、
⠀⠀
あなたと相容れない法則の使者を、この声で届けよう。
⠀⠀
[V]
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
諡は徴に化けた。
因果は移ろいだ。
失せ物を書き記した。
⠀⠀
⠀
醜悪は黒影を継いだ。
唄は秩序を飛び越えた。
⠀⠀
常なる遺産を生んだ。
⠀
諡は徴に化けた。
因果は移ろいだ。
失せ物を書き記した。
⠀⠀
⠀
醜悪は黒影を継いだ。
唄は秩序を飛び越えた。
⠀⠀
常なる遺産を生んだ。
⠀
諡は徴に化けた。
因果は移ろいだ。
失せ物を書き記した。
⠀⠀
⠀
醜悪は黒影を継いだ。
唄は秩序を飛び越えた。
⠀⠀
常なる遺産を生んだ。
⠀
諡は徴に化けた。
因果は移ろいだ。
失せ物を書き記した。
⠀⠀
⠀
醜悪は黒影を継いだ。
唄は秩序を飛び越えた。
⠀⠀
常なる遺産を生んだ。
⠀
諡は徴に化けた。
因果は移ろいだ。
失せ物を書き記した。
⠀⠀
⠀
醜悪は黒影を継いだ。
唄は秩序を飛び越えた。
⠀⠀
常なる遺産を生んだ。
[VI]
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
鍵を置いた桁を忘れた。
恣意の眼差しを見つけた。
⠀⠀
寂れた桟を渡った。
⠀
或る場所に名前を付けた。
⠀⠀
まるで御伽の様だ。
偽の追憶を赦した。
⠀
鍵を置いた桁を忘れた。
恣意の眼差しを見つけた。
⠀⠀
寂れた桟を渡った。
⠀
或る場所に名前を付けた。
⠀⠀
まるで御伽の様だ。
偽の追憶を赦した。
⠀
鍵を置いた桁を忘れた。
恣意の眼差しを見つけた。
⠀⠀
寂れた桟を渡った。
⠀
或る場所に名前を付けた。
⠀⠀
まるで御伽の様だ。
偽の追憶を赦した。
⠀
鍵を置いた桁を忘れた。
恣意の眼差しを見つけた。
⠀⠀
寂れた桟を渡った。
⠀
或る場所に名前を付けた。
⠀⠀
まるで御伽の様だ。
偽の追憶を赦した。
⠀
鍵を置いた桁を忘れた。
恣意の眼差しを見つけた。
⠀⠀
寂れた桟を渡った。
⠀
或る場所に名前を付けた。
⠀⠀
まるで御伽の様だ。
偽の追憶を赦した。
[VII]
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
⠀⠀
⠀⠀
思い出も まぼろしも
いつか鄙びてゆくの
⠀
願い事と 隠し事
みんなが追い求めてる
ささやかなともし火は
いつも隣にいるんだ
⠀
悲しみは どうして僻み続くの
⠀⠀
思い出も まぼろしも
いつか鄙びてゆくの
⠀
願い事と 隠し事
みんなが追い求めてる
ささやかなともし火は
いつも隣にいるんだ
⠀
悲しみは どうして僻み続くの
⠀⠀
思い出も まぼろしも
いつか鄙びてゆくの
⠀
願い事と 隠し事
みんなが追い求めてる
ささやかなともし火は
いつも隣にいるんだ
⠀
悲しみは どうして僻み続くの
⠀⠀
思い出も まぼろしも
いつか鄙びてゆくの
⠀
願い事と 隠し事
みんなが追い求めてる
ささやかなともし火は
いつも隣にいるんだ
⠀
悲しみは どうして僻み続くの
⠀⠀
思い出も まぼろしも
いつか鄙びてゆくの
⠀
願い事と 隠し事
みんなが追い求めてる
ささやかなともし火は
いつも隣にいるんだ
[VIII]
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
諍いの重さを悔やんだ。
起こり得ない事を探した。
怯者から錨を抜いた。
記憶の中の花が咲いた。
まだ救えていた。
嘘言を招いた。
声明無き未来を夢見た。
崇拝に憾みを溶かした。
時の渡りと共にぼやけた。
ただ悲しかった。
⠀
如何してなの?
如何してもなの?
私の所為なの?
あなたの所以なの?
⠀
如何してなの?
如何してもなの?
私の所為なの?
如何して?
諍いの重さを悔やんだ。
起こり得ない事を探した。
怯者から錨を抜いた。
記憶の中の花が咲いた。
まだ救えていた。
嘘言を招いた。
声明無き未来を夢見た。
崇拝に憾みを溶かした。
時の渡りと共にぼやけた。
ただ悲しかった。
⠀
如何してなの?
如何してもなの?
私の所為なの?
あなたの所以なの?
⠀
如何してなの?
如何してもなの?
私の所為なの?
如何して?
[IX]
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
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⠀
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⠀
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⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
諍いの重さを悔やんだ。
起こり得ない事を探した。
怯者から錨を抜いた。
記憶の中の花が咲いた。
まだ救えていた。
嘘言を招いた。
声明無き未来を夢見た。
崇拝に憾みを溶かした。
時の渡りと共にぼやけた。
ただ悲しかった。
⠀
如何してなの?
如何してもなの?
私の所為なの?
あなたの所以なの?
⠀
如何してなの?
如何してもなの?
私の所為なの?
如何して?
諍いの重さを悔やんだ。
起こり得ない事を探した。
怯者から錨を抜いた。
記憶の中の花が咲いた。
まだ救えていた。
嘘言を招いた。
声明無き未来を夢見た。
崇拝に憾みを溶かした。
時の渡りと共にぼやけた。
ただ悲しかった。
[X]
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
災害は長く続いた。
狼藉の中、霹靂が已んだ。
例外は奈落へ堕ちた。
狂信者の落伍を望んだ。
⠀
曖昧な呼吸を止めた。
奇跡なんて、何処にも無かった。
終焉が剣を抜いた。
邂逅は二度許されなかった。
⠀
災害は長く続いた。
狼藉の中、霹靂が已んだ。
例外は奈落へ堕ちた。
狂信者の落伍を望んだ。
⠀
曖昧な呼吸を止めた。
奇跡なんて、何処にも無かった。
終焉が剣を抜いた。
邂逅は二度許されなかった。
⠀
災害は長く続いた。
狼藉の中、霹靂が已んだ。
例外は奈落へ堕ちた。
狂信者の落伍を望んだ。
⠀
曖昧な呼吸を止めた。
奇跡なんて、何処にも無かった。
終焉が剣を抜いた。
邂逅は二度許されなかった。
⠀
災害は長く続いた。
狼藉の中、霹靂が已んだ。
例外は奈落へ堕ちた。
狂信者の落伍を望んだ。
⠀
曖昧な呼吸を止めた。
奇跡なんて、何処にも無かった。
終焉が剣を抜いた。
邂逅は二度許されなかった。
[XI]
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
⠀⠀
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⠀
⠀⠀
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⠀
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⠀
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⠀⠀
⠀⠀
⠀
曖昧な呼吸を止めた。
奇跡なんて、何処にも無かった。
終焉が剣を抜いた。
邂逅は二度許されなかった。
⠀
災害は長く続いた。
狼藉の中、霹靂が已んだ。
例外は奈落へ堕ちた。
狂信者の落伍を望んだ。
⠀
曖昧な呼吸を止めた。
奇跡なんて、何処にも無かった。
終焉が剣を抜いた。
邂逅は二度許されなかった。
⠀
災害は長く続いた。
狼藉の中、霹靂が已んだ。
例外は奈落へ堕ちた。
狂信者の落伍を望んだ。
⠀
曖昧な呼吸を止めた。
奇跡なんて、何処にも無かった。
終焉が剣を抜いた。
邂逅は二度許されなかった。
⠀
災害は長く続いた。
狼藉の中、霹靂が已んだ。
例外は奈落へ堕ちた。
狂信者の落伍を望んだ。
[XII]
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
前提の足りない清濁は、
流浪の無い霊を呼ぶ。
弔いの仲も腑に落ちず、
何かが間違っていた。
⠀
弔いを数えた旅路に、
寂れた言葉を結ぶ。
輻輳探す陽炎の羽は、
何処かへ堕ちてしまったよ。
⠀
前提の足りない清濁は、
流浪の無い霊を呼ぶ。
弔いの仲も腑に落ちず、
何かが間違っていた。
⠀
弔いを数えた旅路に、
寂れた言葉を結ぶ。
輻輳探す陽炎の羽は、
何処かへ堕ちてしまったよ。
⠀
前提の足りない清濁は、
流浪の無い霊を呼ぶ。
弔いの仲も腑に落ちず、
何かが間違っていた。
⠀
弔いを数えた旅路に、
寂れた言葉を結ぶ。
輻輳探す陽炎の羽は、
何処かへ堕ちてしまったよ。
⠀
前提の足りない清濁は、
流浪の無い霊を呼ぶ。
弔いの仲も腑に落ちず、
何かが間違っていた。
⠀
弔いを数えた旅路に、
寂れた言葉を結ぶ。
輻輳探す陽炎の羽は、
何処かへ堕ちてしまったよ。
[XIII]
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
涸れた二粒の慰めを、
浮浪者と謳う宵の月、
誂えと僥倖 応えと顧みる、
美醜も在らず。
⠀
明日が無いifの慰めと、
伽藍堂へ続く宵の月、
探せど探せど虚を顧みる、
青薔薇の花。
⠀
涸れた二粒の慰めを、
浮浪者と謳う宵の月、
誂えと僥倖 応えと顧みる、
美醜も在らず。
⠀
明日が無いifの慰めと、
伽藍堂へ続く宵の月、
探せど探せど虚を顧みる、
青薔薇の花。
⠀
涸れた二粒の慰めを、
浮浪者と謳う宵の月、
誂えと僥倖 応えと顧みる、
美醜も在らず。
⠀
明日が無いifの慰めと、
伽藍堂へ続く宵の月、
探せど探せど虚を顧みる、
青薔薇の花。
⠀
涸れた二粒の慰めを、
浮浪者と謳う宵の月、
誂えと僥倖 応えと顧みる、
美醜も在らず。
⠀
明日が無いifの慰めと、
伽藍堂へ続く宵の月、
探せど探せど虚を顧みる、
青薔薇の花。
[XIV]
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⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
栞に綴じた勉めと、
岬に埋めた啓示と、
重ね合わせた誤解も、
また元に戻るのだろう。
⠀
栞に翻すイデアと、
見境の無いカルマと、
踵置く罪の味も、
遍く遺されるだろう。
⠀
栞に綴じた勉めと、
岬に埋めた啓示と、
重ね合わせた誤解も、
また元に戻るのだろう。
⠀
栞に翻すイデアと、
見境の無いカルマと、
踵置く罪の味も、
遍く遺されるだろう。
⠀
栞に綴じた勉めと、
岬に埋めた啓示と、
重ね合わせた誤解も、
また元に戻るのだろう。
⠀
栞に翻すイデアと、
見境の無いカルマと、
踵置く罪の味も、
遍く遺されるだろう。
⠀
栞に綴じた勉めと、
岬に埋めた啓示と、
重ね合わせた誤解も、
また元に戻るのだろう。
[XV]
⠀⠀
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⠀⠀
⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀⠀
⠀
⠀⠀
⠀⠀
呼び声と 歓声は
いつも救われなくて
⠀
その景色を ふるさとを
元から作り直して
空を見て 月明かり
どこかの君も見ている
⠀
今はまだ 言えない言葉だらけで
⠀⠀
呼び声と 歓声は
いつも救われなくて
⠀
その景色を ふるさとを
元から作り直して
空を見て 月明かり
どこかの君も見ている
⠀
今はまだ 言えない言葉だらけで
⠀⠀
呼び声と 歓声は
いつも救われなくて
⠀
その景色を ふるさとを
元から作り直して
空を見て 月明かり
どこかの君も見ている
⠀
今はまだ 言えない言葉だらけで
⠀⠀
呼び声と 歓声は
いつも救われなくて
[XVI]
⠀⠀
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⠀⠀
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⠀
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⠀⠀
⠀
薄明かりの意味を識った。
先達からの試練を踏んだ。
知らぬ星の光が微笑んだ。
守秘義務に花を手向けた。
⠀
間違いの作為を壊した。
侵されず居た悟を轢いた。
逃げ続けていた。
⠀⠀
⠀
薄明かりの意味を識った。
先達からの試練を踏んだ。
知らぬ星の光が微笑んだ。
守秘義務に花を手向けた。
⠀
間違いの作為を壊した。
侵されず居た悟を轢いた。
逃げ続けていた。
⠀⠀
⠀
薄明かりの意味を識った。
先達からの試練を踏んだ。
知らぬ星の光が微笑んだ。
守秘義務に花を手向けた。
⠀
間違いの作為を壊した。
侵されず居た悟を轢いた。
逃げ続けていた。
⠀⠀
[XVII]
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⠀
⠀⠀
空回る綾を叫んだ。
旧態の域を折り曲げた。
喪いし篝を破った。
⠀
ひどく静謐な歩みが弛んだ。
水に溶けた翠を撫でた。
⠀⠀
指図の跡が永く薫った。
⠀
⠀⠀
空回る綾を叫んだ。
旧態の域を折り曲げた。
喪いし篝を破った。
⠀
ひどく静謐な歩みが弛んだ。
水に溶けた翠を撫でた。
⠀⠀
指図の跡が永く薫った。
⠀
⠀⠀
空回る綾を叫んだ。
旧態の域を折り曲げた。
喪いし篝を破った。
⠀
ひどく静謐な歩みが弛んだ。
水に溶けた翠を撫でた。
⠀⠀
指図の跡が永く薫った。
[XVIII]
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⠀
例えば、神様が天秤の螺子を狂わせて、誰かの辜を裁くとき、
⠀⠀
あなたの愛情さえ奪ってしまえば、叫びはどちらへ向くの?
⠀⠀
⠀
法則を掌に寄せれば、結末はどこまでも死に急いでいるようで、
⠀⠀
掟の果てを追う波の粒を蔑み続けるしかなかった。
⠀⠀
⠀
例えば、神様が天秤の螺子を狂わせて、誰かの辜を裁くとき、
⠀⠀
あなたの愛情さえ奪ってしまえば、叫びはどちらへ向くの?
⠀⠀
⠀
法則を掌に寄せれば、結末はどこまでも死に急いでいるようで、
⠀⠀
掟の果てを追う波の粒を蔑み続けるしかなかった。
⠀⠀
⠀
例えば、神様が天秤の螺子を狂わせて、誰かの辜を裁くとき、
⠀⠀
あなたの愛情さえ奪ってしまえば、叫びはどちらへ向くの?
⠀⠀
[XIX]
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⠀
それは道路に根を張った、
重力加速度のようであり、
遠ざかれば遠ざかる程、
終末の符号となる。
⠀
それは虚辞のテレスコープが、
内から語り掛けるようであり、
数多なれる軌跡辿れど、
現には戻れやしない。
⠀
それは道路に根を張った、
重力加速度のようであり、
遠ざかれば遠ざかる程、
終末の符号となる。
⠀
それは虚辞のテレスコープが、
内から語り掛けるようであり、
数多なれる軌跡辿れど、
現には戻れやしない。
[XX]
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⠀
誰もそこに居ない事を
誰にも教えられなくて。
それは諍いの果、
過去を見棄てし物の怪。
⠀
誰も望んでいないモノを、
誰の手にも渡せなくて。
榊の蝶番は、
跡形もなく壊れた。
⠀
誰もそこに居ない事を
誰にも教えられなくて。
それは諍いの果、
過去を見棄てし物の怪。
⠀
誰も望んでいないモノを、
誰の手にも渡せなくて。
榊の蝶番は、
跡形もなく壊れた。