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音喜多さん、コメントありがとうございます。 国民の負担率が増える中で、社会保険料を引き下げたいという声があるのはもちろん理解しています。しかし、社会保険料率が上がっている要因の大部分は、人口が高齢化しているからであり、高齢者に生活費が必要となる以上、それは何らかの形で国民が負担するしかなく、もし社会保障制度で対応しない場合、家族に私的な扶養負担がのしかかる形となります。私は、高齢者内での再分配をもっと強化すべきと考えていますが、それでも現役世代が支払う社会保険料を相当な規模で高齢者の年金の給付に回す必要はあると考えています。 社会保障制度として、長生きした人や障がい者の人を支えることは必要ではないでしょうか。負担できる人に多く負担してもらい、社会として再分配するという原則に立ち返った時に、上限の等級に最も多くの男性がいる構造は私はいびつだと思います。 年金財政がより安定し、高所得者の方の将来の給付水準があがることは、ご本人や社会にとって本当に悪いことでしょうか。 私はこれにこだわっている訳ではなく、審議会ではなかなか抜本的な制度改正ができないので、それは政治の力や選挙で国民が判断することだと思いますので、ぜひ音喜多さんのお考えを教えていただきたいです!! 抜本的な制度改正をしても、少子高齢化が進む社会では、今のこの社会保障の思想に基けば、今の制度に似ていたり、高所得者の方にはより多く負担していただくという考えになっていくのではないでしょうか。 本件には賛成したものの個人的には、現役世代に配慮した子育て政策や世代間格差を解消すべきだと考えてはいるので、その点については当事者をいれて、議題にいれてほしいというお願いはずっとしています。 またどこかで直接議論しましょう!
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おときた駿(音喜多駿) / 社会保険料引き下げを実現する会代表
@otokita
-年金制度の擁護根拠となっている「財政検証」は疑問だらけの代物である- 本年3月に国会に法案が提出される見込みとなっている年金改革関連法案。徐々にその全容が明らかになりつつあり、SNS上でも大きな議論となっています。 x.com/nanatakamatsu/…
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