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テレビ局の電波利用料は携帯電話会社の10分の1以下ですが、なぜこんな安いのでしょうか?これでキー局職員の平均年収が1500万円なんてとんでもないことだ(怒)。

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回答(3件)

既得権益化してるだけさ 周波数オークション#財政赤字削減 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3#%E8%B2%A1%E6%94%BF%E8%B5%A4%E5%AD%97%E5%89%8A%E6%B8%9B OECD加盟国が電波オークション導入を推進した主な理由に、財政赤字削減が挙げられる。実際に導入国では以前よりも電波利用料が高額となり、財政赤字削減に大きく貢献している。

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電波使用料の計算式がそうなってるからだとしか。 元々電波使用料って電波監視業務の電算化のために取り始めたものなので、一無線局あたりいくらでした。 で、テレビ局の送信所の数に比べて、携帯電話の基地局の数はおそらく4桁くらい違うから、携帯基地局の電波料の方が高くて当然だったんです。この時点では電波の収益性とかは考慮の対象外。 その後、電波利用料の用途に比べて集まる額が大きすぎて余り始めた時に携帯会社(特にソフトバンクとかが)文句言い始めたんです。で、使用料が改正されて、使う周波数とか、どれだけ公共性があるかとかを加味して電波料決めるようになったと。 現在の使用料の仕組みはこんな https://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/fees/sum/money_r0410.pdf 基本的に、電波で儲けた儲けの何%とかではなくて、あくまでも無線局一局あたりいくらなんです。 キー局から金むしるために、送信電力増えると恐ろしい勢いで金額跳ね上がる仕組みになってます。 これの算出の根拠っていうのも一応あって、それがこれ。 https://www.soumu.go.jp/main_content/000791196.pdf

電波オークションとか始めたら、放送事業者って受信世帯数のうち10%以下の過疎地域のために送信所の数で言うと半分以上を使ってるから、「過疎地域にテレビ送信するのやーめた」って言って送信所潰すと思います、世帯数で10%にしかも田舎なんて営業的になくても困らないから。 現にラジオでは「田舎にラジオ届けるために高い維持費払ってAMラジオやってらんない」状態になってきてるから、ラジオ局はFMを残してAMラジオやめようとしてます。でもFMラジオ聴ける範囲って意外と狭いから、田舎ではラジオ聞けなくなります。 放送って意外と公益性持ってるから、儲かる儲からないだけで語っちゃうと話おかしくなるんですよ。

テレビCMは物凄く高いからです。 確か1ヶ月ある程度流そうと思ったら何億円かかるそうです。 んで、CMを流さないと記者に調査させて悪いニュースを流しまくるんですよ(笑) だから企業がCM流した途端に悪い報道をしなくなるパターンが多いです。 非常に姑息な商売です。