神様の助けによって、神様から離れずに生きられるようになる
بِسْمِ اللّهِ الرَّحْمـَنِ الرَّحِيمِ
なぜか日々の生活が乱れて苦しくなる時
神様から離れて生きていることに気づく
それは小さな悪を許容し
悪を積み重ねつつある時であり
その悪はいずれ大きな罪を招くのだと思います
神様から離れて生きると
生きる気力が減衰し
動けなくなり
やる気も希望も感じなくなり
トラブルが増えて
暮らす場所には光が消えてゆく・・・
しばらくは
そのような出来事が起きても
気にせずそのまま突き進むのだけど
どうにも身動きが取れなくなって
寝込んでしまうこともしばしば・・・
そこまで行ってやっとまた
神様に立ち返ることになるのです
神様から離れて生きている時と
神様に立ち返ってまた神様に従って生きようとする時とで
どちらが自分にとって心地よいのか
それらの2つの道を行き来することで
心地よさの対比が可能となり
徐々にブレずに生きられるようになるのかもしれません
そのように苦楽を経験しながら鍛錬されて
ブレずに生きられるようになるのかもしれません
そのように導いてくださっているのは
神様なのだと思います
わたしは未熟なので
何度も何度もブレてしまいます
何度も何度も倒れては立ち直り
やり直すしかありません
それではいけないと分かっていても
自分を制御することはままなりません
神様の助けが必要なのだと思います
自分を過信するより
神様を信頼して生きる方が
わたしにとっては幸せなのです・・・
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