姫路駅前。定例の朝の街頭演説。先にテレビカメラの姿があったので訝しく思っていると別に立とうとする方が来られた。私が終えた後だったが、別の方が演説しているのに結構近いところで立ったので驚いた。
3年前の選挙ではその立たれている方やそこにいたスタッフの方にも相当お世話になったと思われるが、あとで来て同じ時間に近くに立つというのは別の立場とは言え驚く。私の知人も驚いていた。のちに別の離れたところに移動されたが、私も街頭を初めてから23年とちょうど半年になるが色んなことがある。
その後、二階町のはまもとコーヒー。その後、安田の姫路市役所。市議会市民クラブ控室。ちょうど定例議会の本会議直前で閉会日。忙しいところに来てしまった。ということで市役所内をうろうろ。途中、市政記者クラブにも。私が姫路市議でいたころと様変わり。ネットやデジタル時代になり、情報の無償化も進み、地域を取材する記者が減少している。これは由々しきこと。もっというと民主主義にとってマイナスである。新聞に消費税の軽減税率を適用しているが少しのことだが意味があるということだ。
その後、歯科医院。奥歯が欠けていた。最近よく歯が欠けたり金属が外れたり。先生から寝ている時にも強く噛んでいる可能性を指摘される。
事務所で作業。久方振り。決算特別委員会のネット中継をみながら。途中、尼崎市選出のK議員の「県の危機管理体制のあり方」についての質問(24分24秒~)に私の名前が出てきて驚く。ちょうど前知事の就任半年にあたる頃、2022年2月28日の本会議質問での知事の危機管理対応についての質問である。
今日は陸上自衛隊出身の防災監から「知事が県庁舎の近傍に居住することは危機管理上望ましいもの」という答弁があった。前知事がいればできなかった答弁。待機宿舎でいつ何時起こるかもしれない危機管理担当の職員は、防災先進県としての誇りをもって勤務している。災害対策本部名簿にすらいまだに連絡先を明かしていないという話や職員とのコミュニケーションの話も出ていた。このような姿勢で部下がどう思うのか。そのことに思いを致しても当然の姿勢の話である。来年、阪神淡路大震災から30年を迎える。もうこんな話はやめよう。県庁の正常化が進んでいることを感じさせる答弁だった。当たり前のことがいえる県庁にしなければならない。改めてそう思う。
10月7日 決算特別委員会 録画配信(黒川治議員)
2022年02月28日(月)質問予定稿を公開!翌日の産経新聞、読売新聞に質問が掲載される!!!
「本会議質問を終えて!!!」
その後、広畑。団体の定期大会。冒頭、上部団体の役員Kさんが急に亡くなられたということで黙とう。これまで長らく大変お世話になったが、元気な姿しか見たことがない。大変ショックを受けた。合掌。
その後、議事の中で私も挨拶。半年間にわたる県政の混乱についてお詫び。その対処策についても説明。公益通報の窓口を外部窓口に設ける。知事不在でも最低限の対応は進めていかなければならない。
読売新聞