事務所を起点に諸活動。京都の伯父夫妻が母に会いに来るということで実家へ。近況等について話す。
「県議選がなくて良かった」という話がでた。兵庫県のことは有名だという。半年間これだけずっと報道された。当然だろう。
前知事の県議会全員一致での不信任決議を受けた失職により行われる知事選挙は10月31日告示、11月17日投票の日程。
神戸新聞
これまで兵庫県の知事は長らく旧内務官僚(現 総務官僚)が務めてきた。1962年から62年間という。3年前の2021年の選挙は総務官僚同士の争いたった。兵庫県知事は総務官僚の指定席だと思っている人が霞が関ではいるほどだ。旧5国が合併した兵庫県だけにバランスが大切というは話はよくわかる。
私はもとより優秀な人なら前職は問わないが、この度の半年間にわたる明治維新以降、いや史上初の兵庫県政の混乱は許しがたいと思っている。官僚の方には一度ご遠慮頂きたい。その中で、上記の稲村さんはじめ他に出てくる官僚以外の方の政策や主張を聞きたいと思っている。
もちろん3年前の知事選に関わった人や組織に対しては、製造責任をどう感じているかなど言いたいことはたくさんある。その責任は極めて重い。いまごろ振り返って当選前にその資質に疑問を感じていたという人がいる。就任後にいい方向に変わるだろうと思っていたら逆だったと…。
週刊文春の10月10日号では永田町で注目されていた衆院選激戦区の予想と兵庫県知事選への言及もあった。さてどうなるだろうか。
昼食は広峰のモスバーガーで↑とてりやきバーガー。