森鴎外の、「最後の一句」を読みました。中学生です。 大体ですが、話の流れは掴む事が出来ました。 しかし、一番最後の段落???塊の何行かが意味不明です。
森鴎外の、「最後の一句」を読みました。中学生です。 大体ですが、話の流れは掴む事が出来ました。 しかし、一番最後の段落???塊の何行かが意味不明です。 タイトルにもあるように、「最後の一句」というのは、 いちの言った、「お上の事には間違はございますまいから」というものですよね? 「お上」というのは奉行所??の事ですか?それに対して、 間違いはございますまいから。というのはどういう意味ですか?? 「間違いがありませんから??」という意味なのですか?? さらに、なぜ、その言葉に対して佐佐は驚いたのでしょう?? あと、中絶??とか、あのあたりは、どういう意味なのでしょうか。 中絶や天皇となにかこの話が関係あるのでしょうか?? さらに、父は減刑されたのですか? なぜ、いちは殺されなかったのでしょうか? 熟読しても、読解力の乏しい中学生には分かりません……。 他力本願で申し訳ないのですが、親切な方は教えてください。 「ちゃんと読めカス」や 「お前に読書は向いていない」 などの、類いの回答は、無視致しますのでよろしくお願いします。
いちの言動の本意は理解できました! しかし、最後の方にある、天皇が中絶……はどう関係あるのでしょうか? そこらへんの解説もお願いしたいのですが。
文学、古典・63,990閲覧
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